映画 「華氏911」
2005/04/30

監督:マイケル・ムーア
出演:ジョージ・W・ブッシュ他
言わずもがな、世界貿易センタービルの飛行機自爆テロに始まる、ブッシュ大統領の行動、アフガン侵攻、イラク侵攻をテーマにしたドキュメンタリー映画。
9・11事件を通じて、アメリカとサウジアラビアの関係、ブッシュ大統領とその周辺人物とビン・ラディンの関係など、ニュースを見ているだけではわからなかったところがわかってくる。
情報の出所があいまいな箇所が結構あり、信憑性に欠ける情報もあるが、大筋は納得がいく。なるほどこういうことだったのか、的な。
何よりも衝撃を受けたのは、アメリカの中で経済的に底辺となる人たちが、上辺にいる人たちのために犠牲になっているということ。そしてそのバランスを保とうとしていること。
兵士になるくらいしか収入を得る手段がない田舎町。一方で、議員500人中、我が子が軍隊に入っているのは1人。
ブッシュ大統領の任期が続くのは非常に心配だが、大統領を選んでいるのはアメリカ国民自身。利権に重きを置く人が多数決で勝っているんだろう。
作品としては、前作「ボウリング・フォー・コロンバイン」のほうが良く出来ているように思った。なにせDVDを買ってしまうほどだったので。とりあえず、観ておいて損はない。
おすすめ度 ★★★★
DVDレコーダー 「DMR-EH50」
2005/04/29
我が家に50型プラズマが入ったので、DVDレコーダーを買うことにした。5月はWOWOWで見たい映画が結構あるから、片っ端から録画してやろうというのが一番大きな理由。
BSデジタル放送の録画は、Ir接続によって行う。BSデジタルチューナーがテレビに内蔵されているため、ちょっとややこしい。
丁度仕事を始めたてのころ、この録画方式を理解するのにかなり苦しんだ。要は、
テレビが「○時〜○時まで録画しろ」という信号を録画機に送る。
その時間になったら、テレビはBSチューナーをロック。
映像はモニター出力端子から録画機の外部入力端子へ流れる。
という流れ。こんなセッティング、素人で説明書見ながらセッティングして使いこなせる人ってどれくらいいるんだろう。結構機械ものが得意な人でないと無理だろう。
そんな、いらぬ心配をしながら「華氏911」、「ドラゴンヘッド」、「ベンハー」などなど予約しまくる。茶の間で50型で映画見れるなんて最高の贅沢だなあ。
TH-50PX300自家設
2005/04/28
昨日、我が家に50型プラズマテレビが入った。
今までは33形ブラウン管を見ていたが、数年前にブラウン管を交換、ここ最近では時々どのチャンネルも全く映らなかったり、横一(真っ暗の画面の中央に白い横筋)になったりと調子が悪かった。
サイズは42型と50型で迷ったが、場所に余裕があったのと、見れない距離でない(近すぎることもない)、映画を大画面で見たい、という点から、50型になった。
入れてみて思った。でかすぎた。
しかし電源を入れてしばらく見ていると、そうでもなくなってきた。どうもテレビというものは、何も映っていないときのほうが大きく見えるようだ。額縁と画面が一体化して見えてしまうからかもしれない。
さあこれで好きなDVDを大迫力で見れるようになった。と思ったらDVDを再生する機器がない。DVDレコーダーも丁度型遅れのが1台あるし、それも入れたらいいのに。
とりあえず、お客さんに「うち?うちは50型ですよ」と言えるのがうれしい。
映画 「グッバイ、レーニン!」
2005/04/22

監督: ヴォルフガング・ベッカー
出演: ダニエル・ブリュール, カトリーン・サーズ他
社会主義思想に心酔する母が心臓発作で倒れ、意識不明に。その数ヶ月間に東ドイツは崩壊し、ベルリンの壁も破られる。意識が戻った母親に、その事実はショックが大きすぎて危険だと判断した息子(主人公)は、病室に東ドイツを保とうとする。
ずっと前に雑誌か何かでレビューを見て、おもしろそうだなと思っていたがずっと見ないままになってしまっていた。レビューでは、母に事実を悟られまいとする主人公の行動がコミカルで面白い、という風に書いてあったので、コメディタッチかと思っていた。
実際見てみて、コメディとはほど遠いように思った。クスッと笑える場面はあっても、同時に切なくなる。周囲の人々をも巻き込み、次第に愛想をつかされてしまう姿は痛々しい。
政治、時代に翻弄された家族のストーリーとして、かなり秀逸なものだと思う。見るべし。
おすすめ度 ★★★★
映画 「真夜中の弥次さん喜多さん」
2005/04/22
オフィシャルサイト
原作はしりあがり寿。
監督・脚本は宮藤官九郎。
出演:長瀬智也、中村七之助他
弥次さんはヤク中の喜多さんとホモカップル。そんな2人が薄っぺらな世の中を嘆き、リヤルを求めてお伊勢参りに行くというストーリー。
話の途中で喜多さんの幻想が時々入るのでかなり惑わされてしまうが、長瀬智也のまさに江戸っ子な演技でなんとか話が締まり、進んでいく。
この作品は「○○の宿」ごとに話が区切られていて、それぞれの話はこれでもかと言うくらい豪華なキャスティングで構成されている。阿部サダヲ、中村勘九郎、毒蝮三太夫、研ナオコ、ARATA、麻生久美子、妻夫木聡、と数え上げればきりがない。
さらに、音楽担当のZAZEN BOYZも各々の楽器を持って登場している。残念ながら見逃してしまったが。
前半はかなり軽いノリで面白おかしく進むが、後半は打って変わって生と死を考えさせられてしまう。しかしそんな重い空気の中にもユーモアは欠かさない。
楽しもうと思って見れば相当楽しめる映画。もう1回見たい。自分の部屋で思いっきり笑いながら、しんみりしながら見たい映画だ。
おすすめ度 ★★★★
3ヶ月で薄型テレビ30台
2005/04/19
今日、決起大会があった。タイトルにもあるように、3ヶ月弱で地上デジタル内蔵の薄型テレビを30台、もしくは20台。さらにDVDレコーダーも30台。デジカメも30台。
3ヶ月で30台ということは、10台/月。よって、2.5台/週。
しかも個人の販売台数で。これは半端な台数じゃない。催事(売り出し)がその期間に2回あるとしてもきつい。20台でもよかったが、30台で約束したほうが達成したときの見返りがでかいからついつい釣られてしまった。
決起大会の帰りには担当営業と握手して一緒に写真まで取られて、その写真を、目標を書いた紙に貼りつけて店に送ってくるらしい。そこまでやるか。
こりゃほんと半端な台数じゃねえなと思いながら、とりあえず昨日決まった37型プラズマ・専用フロアスタンドとDVDのセットを納品。幸先はいい。
さらに、テレビの修理見積りを出していた休眠客が、説得の末同じく37型プラズマを買ってくれた。気が変わらないうちに即納品。1日に2台納品なんて今まであったかな。
この確変、いつまで続くか。
大停電
2005/04/17
今日4時ごろ、突然店が真っ暗になった。真昼間に電気の使いすぎでブレーカーが落ちることなんてほとんどない。見に行くと、やっぱりブレーカーは下りてない。上げ下げしても反応なし。
すると隣の奥さんが「電気来んやろ?」と現れた。この一帯がどうやら停電になってしまったみたいで、向かいのスーパーもドラッグストアも真っ暗。レジとかどうすんだろと思っていたら、案の定ゾロゾロと出てきた。
さらに驚いたことに、信号機まで止まってしまっていた。にもかかわらず普通に交差点に突っ込む車が後を絶たない。いつかガツーンとなりそうだったが、なんとか無事故のまま復旧。よかった。
そして1時間後、また停電。そして15分ほどで復旧。3kmほど離れた友人やお客さんからも電話がかかってきたことを考えると、結構大規模な停電だったのかもしれない。
それにしても、次の週末にオール電化フェアを控えている状態でこの停電は痛い。まあ、復旧の速さをアピールしとこう。
市立図書館
2005/04/15
家から徒歩3分。目と鼻の先に図書館がある。オープンしてまだ1年も経ってないので中はピカピカ。蔵書量も田舎の割には結構増えて、街の図書館のように雑誌も豊富に揃えてある。
おととい久しぶりに行って、じっくりと探し物をしてみた。「ザ・ゴール」を読もうかなと思って端末で検索したら、貸し出し中どころかもともと置いてなかった。続編はあるのに。
あと、「ゴール」で検索したらなぜかヒットした「ゴルゴ13」のコーナーに行くと、なんとほぼ全巻揃っている。近くのMONSTERやバガボンドは歯抜けになっているのに。ゴルゴ13は結構好きなので今度数巻借りてこようか。
あの図書館なら、体力さえあれば丸一日過ごせそう。そんな贅沢な休日が欲しい。欲しいなあ。
ラグビー再開
2005/04/14
暖かくなってきたので、また母校の部活におじゃましてきた。丁度同級生のやつが休みだったので一緒に行くことに。そいつは現役ラガー。強い。
思っていたよりは動けたが、やはり持久力が去年の練習し始めのころと同じくらいになっている。あと、ダッシュがダッシュになってない。味方からショートパスをもらって突っ込むプレーとか、あまりの切れ味の悪さに自分で笑ってしまった。
キレは悪くても、一応体が覚えているのでタッチフットは良く動けた。タッチフットは若干キレがあったかもしれない。
一夜明けた今日は予想通り筋肉痛だった。しかしそれ以上にアザがすごかった。一番ガツンと当たる右肩がひどいことになっている。あまりにエグイので写真も載せない。
まあそれでも体を動かすのはやっぱり楽しいので来週もたぶん行くと思う。来週はおそらく新入生が緑ジャージでパスを習っているんだろうな。
転落2
2005/04/11
最近暇だ。暇だ、で終わってしまうのはいかんと思い、お客さんを巡回しようとしても計画が立たず単発で終わってしまう日々が続いている。
昼過ぎ、気分転換に家のエアコンを取り替えることにした。部屋は2階の父親の寝床。去年の秋に壊れてそのままになっている。取替え用のエアコン(中古)は隣の部屋で半年間、出番を待っていた。
自分ちの工事は、手抜きとは行かないまでもかなり適当。パッパッパーと撤去。さて室外機を下ろすかとはしごの具合を確かめる。はしごの足元に塩ビ管が転がっていたので、足元をちょっとバック。ちょっと角度緩すぎるかなと思いつつも、まあ大丈夫だろうと上る。
上までたどり着く。さて屋根に乗るかと思ったその瞬間。
ズルッ。
ガッシャーン。
案の定はしごの足元が滑ってそのままはしごが倒れて転落。イテテと立ち上がりながら、軽症な自分に驚く。すねを少し擦りむいたくらいで、打撲みたいな痛みはない。ほんとよかった。もし足がはしごに挟まったまま落ちてたらえらいことになってたはず。
その後、サッサと取り付けて工事完了。施工時間約40分。早すぎる。普通なら1時間半ほどかけてやるのに。全く気を使わないでやればこんなに早くできるのか。
あとは未だにワイヤードリモコンの機種を使っているおれの部屋。やっぱり超滞留在庫のあれになるのか。それとも現行機種になるのか。非常に気になる。
Let's note Y2 レビュー
2005/04/10
昨日、待ちに待ったLet's noteが届いた。デフォルトでCドライブのみになっていたので、リカバリDVDを使って再インストール。20:40に分ける。
以下のレビューは3年間ThinkPad T22のユーザーだったことが色濃く影響しているので、あまり参考にならないかもしれないがとりあえず書いておく。
<良い点>
・軽い。A4、14.1型SXGA+のLCDで1,510g。
・ファンレスなので静か。
・キーボードがフルピッチ(19mm)
・キーボードの感触がそこそこ硬めで心地よい。
<悪い点>
・意外に分厚い。最小33mm。
・外装が安っぽい。
・価格が高い。
・Officeが入ってない。
<使いにくい点>
・ホイールパッド。
・日本語キーボード
こんな感じか。とにかく、今一番困っているのは日本語キーボードとホイールパッド。3年間も英語キーボードを使っていると、「変換」「無変換」「カタカナひらがな」「右クリック役ボタン」「ウィンドウズキー」あたりが邪魔でならない。右Shiftが小さいのも残念。
あと、HomeやEnd,PageUp,PageDownが独立しておらず、矢印キーと一体になっているのも痛い。結構使うのに。
ホイールパッドは普通のタッチパッドよりは使いやすいが、キーボードのど真ん中にあったトラックポイントに比べるとやはり使いづらい。手はずっとホームポジションに置いておきたい。
なんとかホームポジションからずらさずに操作できないかと右親指を駆使してみたが、右側に全く移動できずあっさり断念。
入力機器が変わるとこんなに変わるものかと驚いた。正直、すぐ慣れると思っていた自分が情けない。毎日触ってなんとかして慣れないと。
ちなみに、Caps LockはCtrlに、カタカナひらがなはAltに入れ替えている。これがせめてもの救い。
インターネット出張設定サポート 2
2005/04/07
先日依頼があったインターネット出張設定サポート、2件ともアポが取れて一応準備は整った。アポが取れたと言っても、その道のりは険しかった。というか何度も道に迷いそうになった。
今回の2件は、プロバイダが提供する「出張設定無料キャンペーン」に該当する。それ自体今日わかったことで、確認を取らなかったらお客さんに請求するところだった。
又、具体的にどこまでの作業が無料なのかも不明瞭。確認を取ろうとサポートに電話しても、「調べて折り返し連絡する」という反応ばかり。時間がかかってしょうがない。
さらに、うちに支払われる作業料もわからない。オフィシャルの出張設定だと13,500円かかるので、そのくらいもらえるのかなと思っていた。念のため問い合わせたら、なんと1件につき5,250円。安すぎ。無料キャンペーン中はもう受け付けないことにした。
作業料の問い合わせの際、「作業料は契約書にある通り」と言われたが、そんな記述は見当たらない。サポートの応対にしても、結構いいかげんだなこの会社。付き合い方を考えないと。
とりあえず「ちょっとあんたらいいかげんでないか」の旨のメールを送っておいた。全く。
WILLCOM 定額プラン 2
2005/04/06
今日は休みだったので昼から久しぶりにラグビーでもしてこようかと思って部員にメールしたら、昼過ぎに返事が来て
「今終わりました。また明日来て下さい」
おれは一応社会人だということをもう一度説明しないと。
午前は金沢でブーツカットのジーンズを買い、帰り道にヤマダ電機に寄る。
平日の真昼間だけあって人はまばら。それにしても、どいつもこいつも無表情なのが気持ち悪い。買い物はもっと楽しいもののはず。欲しいものを買って、今日からワンランク快適な生活ができるのだから。
客も店員も同じだ。カウンターで成約伝票を記入する店員と、客である母と娘。3人が全く別の方向を向いている。無表情で。
活気のない店に嫌気が差して、とりあえず先日気になったWILLCOMのパンフレットをもらって帰る。
帰ってから調べてみて参考になるページをいくつか見つけた。
ケータイ比較シミュレーション(WILLCOM)
キャリア別徹底比較
現在展開されている各プランよりも、やはり先日紹介した5月1日からのウィルコム定額プランが魅力的だ。1ヶ月ほど携帯とPHS(WILLCOM)と両方持って、その間に番号・メールアドレス変更の連絡をして移行できないだろうか。
他社携帯への通話料金、一般電話の通話料金も、他社と比べるとほぼ同じか安いレベル。メールは無料。データ通信は従量制で、1パケットあたり0.021円。よくわからない。ちなみに、+2,100円でネットも使い放題になるオプションサービスが7月1日から始まる。
Let's noteが9日に入荷するのでモバイルにも段々と興味が湧いてきたが、32kは少々遅すぎないか。
ちょっと待て。モバイルをするんだったら、ウィルコム定額プランで月々5,000円払うよりもつなぎ放題[x1]に割引サービスを適用した月々3,654円のほうがお得じゃないか。
益々わからなくなってきた。とりあえずWILLCOMに興味津々なのは確かだ。
インターネット出張設定サポート
2005/04/05
数ヶ月前、あるプロバイダの取次店に登録した。というのも、インセンティブ(取次ぎ手数料)が他社の倍ほどもらえるから。Yahoo!BBみたく、プロバイダとキャリアが一体ではなく、フレッツADSLとの組み合わせになるので後々のことを考えても、まあ安心できる。
登録して数週間。今度は認定サポート店になってくれと言われた。地域電器店を使って出張サポート網を充実させたいらしい。
料金設定は自由。お客さんとの直接交渉なのでロイヤリティーをそのプロバイダに払う必要もない。それならいいかと思ってこちらも登録した。
こうしてオフィシャルサイトにうちの店を載せてもらったが、こんなの見て電話かけてくるやつがいるのか甚だ疑問だった。
そして2ヵ月あまり経過。
電話がかかった。例のプロバイダからだ。非通知とは何事だばかもん。
なんと、出張設定サービスの依頼だった。しかも2件。
普通、初めてネットを申し込むときは電器店で色々相談しながらするんじゃなかろうか。そのときに、「接続・設定はお客様がされますか」という質問が出るんじゃなかろうか。そこで、『詳しくないのでお願いします』と言うとそこの店の人間が動くんじゃなかろうか。
プロバイダに設定を依頼するに至る流れがよくわからないが、まあ仕事が2つ入ったのでいいとしよう。全く知らない少し遠くの人が相手なので多少不安はあるが、まあなんとかなるだろう。忘れ物だけは気をつけないと。
Let's note Light Y2
2005/04/04
決め手はA4ノートながら1,510gという驚異的な軽さ。そして14.1インチSXGA+の広々ディスプレイ。無線LANが内蔵なのもうれしいが、我が家には無線環境がない。というか事務所にも自分の部屋にもLANケーブルを引っ張ってあるので必要がない。
さあ注文だ、いつものように発注サイトを開く。在庫問い合わせ。
「生産完了商品です」
あきらめない。
担当セールスに連絡。事業部に連絡を取ってもらい、なんとか注文することが出来た。注文できたということは、納品する目途が立っているのだろう。とりあえず一安心。
昨日、Y2のことを書いたら友人から意見をもらった。
「高価すぎ。ついでにチップが古い」
たしかに高い。それはいいとして、チップセットが古いのはちょっと気になるので調べてみた。どうやらY2に搭載されている855GMEは、既に後継の915GM Expressが出ているらしい。
目玉は、グラフィック性能が格段に向上したのと、PCI Expressに対応していること。かな。よくわからん。別に3Dゲームをするわけではないので気にしないことにする。でもリフォームのプランニングソフトを入れたときにCGパースがちょっと心配。
チップセットの比較なんて、大学のときにPCを自作したとき以来だ。そこまで考えなくなった自分に若干齢を感じる。
まあ、何よりも大きな問題は日本語配列のキーボードに戻れるか、トラックポイントからタッチパッドに移れるか、の2点。慣れるしかない。
早く納期出ろ。
>DELLのLatitude D610買った
かつてのB5モバイルはどこへ?メモリは256→512MBではかなり体感速度変わるけど、1GBってどんな感じなんだろうか。
>液晶はさほど明るくない
なるほど。テレビの場合、液晶の明るい画作りよりプラズマの落ち着いた発色が好きなので問題ないかもしれません。
>いろいろおしえて
大津だとあんまり出歩く場所もないだろうし、ゆっくり話しますか。
ThinkPad故障
2005/04/03
ThinkPad T22がまた壊れた。2003年11月と同じ症状。液晶がチラチラするようになったなあと思いながら数週間経ち、最後には「ジー」音がかなり耳につくようになり、真っ暗。目を凝らすとデスクトップが見えるが、ほぼ真っ暗。
前回は、修理代5万円のところを1年間の保守契約18,000円ほどにしてもらった。それから1年後に再度同じところが壊れるとなると、しかも電源周りの故障のときについでに調べてもらった際、また同じ箇所(LCDパネル、インバーターカード)が原因とわかっていたのでさすがに堪忍袋の緒が切れた。
修理窓口に電話して、1年で同じところが壊れて5万円かかるってどういうことや、と尋ねた。解答は、「この機種は液晶周りの故障が特別多いわけではない→リコールではない」、「無償修理は致しかねる」だったので、大人しくあきらめた。
液晶パネル以外は、造りの頑丈さ、英語キーボードへの換装が可能、トラックポイントの採用、黒い、など結構気に入った点が多いのだが、もうやめた。新しいのにしよう。
というわけで後継機種が決まった。
Panasonic Let's note Light Y2
Panasonicだから、というのもいくらかあるが、14.1インチA4ノートで1,510g、光学ドライブもあって解像度はSXGA+、となるともう欲しすぎてたまらない。メモリが256MBというのが残念だが、512MB増設するつもりなのでそれは問題ない。
amazonで265,000円。卸価格も決して安くない。それでもほしい。明日注文したらいつごろ届くんだろうか。完売でないことを祈るばかり。
大阪出張
2005/04/02
昨日、。先日書いた件で、丸1日かけて大阪へ商品の設置に行ってきた。
青春18切符のため、全て鈍行。9時20分に最寄の駅を出発し、数回の乗換えを経てJR高槻駅に到着。ここで、10分ほど歩いて阪急高槻市駅へ行かないといけない。この旅1番の山場。
でも案外あっさり着いた。ほっとしたのも束の間、ホームに着くと既に列車が発車待ち。慌てて路線をチェックして方向を確認して乗り込む。ドアが閉まる。反対向きだと気付く。
しょうがないので大人しく次の駅まで待って、折り返し。なんとか南茨木に辿り着く。そこから大阪モノレールで万博記念公園へ。
中学の修学旅行以来の太陽の塔。そのときの思い出がほぼゼロなので、意外に感動した。「あれが太陽の塔かー」ぐらいだったが。
駅から出て目的地のアパートへ歩く。無事到着。やっぱり事前にちず丸で調べておいてよかった。段取八分って本当だ。
既に商品は到着していて部屋の中に入れてあったので、さっさっさと設置。なんだか自分が入学するときのことを思い出して新鮮な気分になった。18歳か。子供だったなあ。
設置は1時間ほどで終わって、あとはティータイム。全て鈍行で帰れるダイヤの最終便を調べてあったので、タイムリミットはわかっていたが、言い出すのもなんだか気が引けたのでダラダラすごす。
20分ほどオーバーしたところで、買い物に行くということになったので一緒に駅まで行くことに。エキスポランド帰りの大群が券売機の前にひしめいている。順番を待ちながら、前の高校生グループが小銭を準備せずに自分の番が来てあたふたしているのを見てイラッと来る。そんなもん用意しとかんか。
帰りも同じようなコース取り。予定では敦賀で特急に乗り換えるはずだったが、人身事故とやらで鈍行が遅れる。停車駅で、数分後に乗るはずの特急に追い越される。
最悪、福井までしか行けない状況も覚悟したが、車掌さんにどうやったら帰れるか聞いて、なんとか目的の駅まで帰れた。
家に着いたのは0時前。眠い。腹へった。往復5,640円。送料8,500円。足すと14,000円。
うーーーーーーーん、
まあいいか。
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