口は出すが金は出さん

2004/11/24

昨日、37型プラズマを無料貸し出ししてきた。

BSアンテナが上がっていなかったので、中古のを仮取付けしてBSデジタル放送を見れるようにもした。5時過ぎくらいだったので丁度相撲のいい取り組みをBS-hiで見れて、その映像の綺麗さに感動してくれた。

本来なら3日間見てもらって引き上げに来たときに商談をするところだが、かなり気に入ってもらえたのでクロージングを試みた。

30分ほどで、37型プラズマ成約。納品日時、支払方法まで決めた。今まで売出しの度に通ったお客さんだったから喜びも格別。

夜、電話が鳴る。どうやらさっきのお客さんのところかららしい。電話を取った社長から後で話を聞くと、仕事から帰ってきたお孫さんがテレビに驚いて、「これはどういうことなのか」と電話してきたらしい。

そして今日、お孫さんに説明しに行ってきた。しかしまだ帰っておらず、そのお客さんしかいなかった。

「孫にしかられたわ」

まあ、昨日どういうことが起こったのか大体想像はつく。「こんな高いもの何の相談もなしに買ってしまって」とか言われたんだろう。さらには近所に住む娘にも怒られたらしい。「もうしばらく待てば買ってあげるから」とも言われたらしい。

明後日、お孫さんと話をする約束をした。まあ、テレビはおそらく9割方キャンセルだろう。お客さんの購買意欲も一気に下がってしまっていた。これでしばらくテレビの話はないだろう。最悪、よそから買われるかもしれない。

次だ次。仕事が山のように入っている。そんなことで落ち込む暇はない。これっぽっちもない。

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寝ても覚めても

2004/11/20

最近全然日記を書いてなかった。

それと言うのも、個展が近付くにつれて頭の中がいっぱいに、かつぐちゃぐちゃになってきたからだ。今回は気合の入り方が違う、と以前書いた気がするが、改めてそう思う。

招待状手配りリストの充実、配布計画、会話のイメトレ、テレマーケティングの計画作成、セット商品の企画、店内装飾、POP、演出、などなどやることは尽きない。

あっという間にあと二週間になってしまった。目標の中で、意地でも達成したいのが26型以上の薄型テレビ4台。正直、他の商品の目標台数はどうでもいいからテレビだけなんとかクリアしたい。あとDVDレコーダー5台も。

燃えている。



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書籍 「生き方」  稲盛和夫

2004/11/14

生き方

著者は京セラ、第二電電(現KDDI)の創業者、稲盛和夫氏。

自分としては珍しく、買ったのではなく借りて読んだのだが、なんとも面白くなさそうなタイトルにだまされた。非常に読みやすく、内容も濃い、稲盛氏の「生き方」が凝縮された一冊だと思う。

ただ、この手の本は

 「そんなこと当たり前だ。とうに知っている」

とか、何を見聞してもふーんとしか思わない人には全く効果がない。この本の言わんとするところは非常に単純だ。しかし体現するのは難しい。

個人的には、非常に共感でき、仕事に対するモチベーションが上がった。丁度今日は日曜日、今日のこの勢いをこのままに、明日からも実践に取り組もう。

誠実に生きたいと思っている人には強力な後押しをしてくれる本だと思う。

おすすめ度 ★★★★

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>参加しろよ
今年はちと行けそうにありませぬ。申し訳ない。

>分かるの?
わかる人とわからない人がいます。

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個展前研修

2004/11/13

今日は一日中研修だった。

12月の頭に冬の個展(セール)があるので、その事前活動となる訪問(招待状)手渡しの話法訓練と、当日の接客話法訓練。

今回は、「夫から妻へのクリスマスプレゼント」をうまく使って白物を売ったり、クレジット特別金利でプラズマ・液晶をバンバン売ったりする予定。

よその展示会で、夫から妻への感謝の手紙、又妻から夫への手紙があるコーナーに置いてあり、来場者の感動を誘ったという。ぜひともうちでやってみたい。

合間に、地域店の顧客に対するアンケート集計結果を見る。当たり前のような結果だが、改めて見ると興味深い。

帰って、稲盛和夫の「生き方」 (REF)を読む。松下幸之助の影響を色濃く受けているようで、なかなか読みやすい。書いてあることは至極単純だが、深い。今週中に読み終えそうな勢いだ。

講師に紹介された本 (REF)をアマゾンで探したら既に絶版で、ユーズ度商品で出品されていたが9,800円という高値で売られていた。ちなみに定価は2100円。やりすぎ。

しょうがないので同じ著者の本を注文してみる。 (REF)

忙しいときほど色々したくなるのはなぜだろう。

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>くるまかったさ
まじですか。景気いいですなあ。

>神戸のガキの写真
どうもです。でもセピアにしたらこれまたよかったですよ。
アップはなかなか勇気がいりますが今度挑戦してみます。



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ミュージッシャン

2004/11/10

月曜に、バンド練習、通称セッションをした。前回のセッション終了時、どうもモチベーションが下がりつつあるという話になり、次のセッションまでに各々2曲作ってくるという課題を設けてあったので、今回はいやに緊張感があった。

一発目。リーダー先陣を切る。

格好のよろしいカッティング、コード進行も渋い。歌詞もよくできていて、完成度が高い。さすがリーダー。年内に完成させれるかも。

二発目、おれ。
コード進行と、メインになるギターフレーズのみの発表。歌詞はまだできていなかったので雰囲気だけ。申し訳ない。

三発目、暴れん坊ベース。
ギターが弾けないため、ベースの弾き語り。弾き語りも危ういため、最初だけちょろっと歌う。メロディがベースラインのみなのではっきりした姿は見えなかったが、歌メロいい。

三人とも1曲だけしか作ってこなかったが、今までになく刺激的なセッションだった。コピーばっかりで飽きつつあった矢先のこの発表会、得たものは大きい。今回の3曲、なんとか年内にある程度形にしたい。

音楽を生む楽しさを知りつつある。



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町内一周駅伝大会

2004/11/07

知らないうちに一番長い区間(1660m)になってしまったと思っていたら、あっという間に当日になった。朝7時半に集合して各人がそれぞれのスタート地点へ向かう。

アップをしながら待つが、いつもの夜の練習と明らかに体の感じが違う。硬い、重い、息もすぐ上がる。朝練もしとくんだった。夜だと一日の仕事で体を動かした後だから、疲れはあるがしっかりほぐれている。その辺を全く考えていなかった。

ランナーな服装に身を包んだ選手達の中、中学校の女子ソフトチームや人数が足りなくて連れてこられた中学生、自前ジャージの人(おれ含む)が非常に居づらく感じる。

ハーフパンツにTシャツ、その上にうちの町のユニフォームであるショッキングピンクのタンクトップを着る。よりによってなんでこんな色にしたのか。

トップがたすきをリレーし、続いて2,3位が到着しリレーしていく。うちの町は7番目くらいに到着。たすきをもらう前に前を確認したら、70mほど前で3人がほぼ団子状態。

この集団を抜いてたすきを繋げば面目は保てるだろうと思って追いかけた。やっぱり足が重い。ばねがない。たすきが邪魔。まぶしい。空気が乾燥していてすぐ息が上がった。きつい。

3人中、2人は明らかにペースが遅くそのままで抜けそうだったが、残る1人がほぼ同じくらいのペースだったので、2人を抜いた後、ほんの少しずつペースを上げた。というか歩幅を増やした。

中継所が見えたあたりでまだ30mほど差があったのでさらにペースを上げた。丁度抜いたところでたすきを渡せるような算段で走った。いい具合に差は縮まり、ラストスパート。猛ダッシュ。

と言ってもそんなに速くなかったが、なんとか抜いてたすきを繋いだ。よかった。

結果は多分6位か7位。タイムは、ノルマの5分20秒を大きく越える5分45秒。20.7秒/100m。もっといけると思ったのに、残念。来年は19秒/100mで5分を切りたい。と勝手に思っている。

家に着くと、思っていた以上に疲れきっていたので午後は休養。バタンキュー。よく寝た。

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>どしてそうなった
努力と運の賜物です。



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取扱説明書

2004/11/06

松下電工から出ているヘアーアイロン (REF)の取扱説明書を目にする機会があった。男としてはこういう代物を使うことがまずないので、商品勉強を兼ねてじっくりと読んだ。

ただ巻くのではなく、頭を各ブロックに分けてから巻いたり、場所によって巻く回数を調整したりと結構難しそうだった。男でよかった。

そんな中、「ふわふわウェーブ(毛先にカールをつけない)」の仕方の注意事項に

 ※ 毛先を巻くとゴージャスになるので注意。


ゴージャス。

説明書にこんなくだりを入れるとは。松下電工恐るべし。松下電工的にはゴージャスはおすすめできないらしい。

思い切った取扱説明書だ。

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>おまい
わかるやろ。

>こんどいくとき聞いとくれ
まじすか。そういや神戸時代がありましたか。次回はぜひ。



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はいから神戸

2004/11/04

11月2,3日と神戸に旅行に行ってきた。神戸は今までバイクで通過した程度で、おしゃれな街、というイメージしかなかった。あとは六甲山からの夜景がきれいなことか。

実際に行ってみて、そのはいからっぷりにおののいた。外国文化が入ってきたての建物が立ち並び、小さな服屋、雑貨屋が軒を連ねる。洋食屋が多いのも特徴的だった。

小さい店のみならず、ショッピングモールも素敵だった。雪を思わせる色々な大きさの丸いボールが山ほど吊り下げられていた。

モザイクガーデン

また、巨大なからくり時計?もあり、老若男女問わずその目を釘付けにしていた。

からくり時計

サービス精神溢れる街神戸。素晴らしい。

そして夜景もきれいだった。

タワー

日本三大夜景の一つらしい摩耶山からの夜景は、生で見ないと感動が全く伝わらないので写真は載せない。というか、三脚がなくて手ブレしまくったのでとても載せられない。手ブレ補正ジャイロと手すりを使った固定でも、シャッタースピード8秒の壁は越えられなかった。夜景は三脚必須だ。

また、今回初めてデジカメの夜景ポートレート機能を使った。そのパワーにおののく。ますます三脚の必要性を感じた。ミニでもいいから買おうかな。

ともかく、二日間観光しつくした神戸旅行だった。満腹。



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