JAM勝山

2005/01/27

福井県のJAM勝山 (REF)に行ってきた。

北陸最大規模、かつ関西からのアクセスがよいので周辺の様々な県から多くのスキーヤー、ボーダーを集める。土日はかなり悲惨な状況らしいが、実際に行ったことがないのでなんとも言えない。

家から車で約1時間30分。着く直前にある法恩寺山有料道路で往復1,300円を渋々払って到着。車は100台ほどか。

着いたのが11時過ぎだったので午後券3,500円を購入。早速上まで上がる。リフトに乗りながらコースの様子を見ると、なるほど確かにコース幅が広く、スケールがでかく感じられる。

スキー場のスケール、と言っても何を物差しに使うか人によって分かれると思う。コースの数、コース幅を考えれば、JAM勝山は信州や上越のスキー場には届かないものの、合格点をあげられるレベルだと思う。

ただ残念なのは、コース間の移動が面倒なこと。エリアが

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のようになっているので、右上のエリアから下のエリアに行くのがたいそう面倒。しかも移動に使うコースはほとんどフラットな部分が多く、ボーダーにはかなりつらい。スキーヤーでもつらい。

コース内容は、ほぼ全てのコースが圧雪されていて幅も広く、非常に滑りやすい。又、緩斜面が多いのでフラットの練習をするには持って来いだ。斜度20度前後の緩いコブ斜面もある。全体的に、広く浅く楽しめる感じがする。

モーグルコースとフリーライドパークは見つけたときにはもうクローズだったのでどんな感じなのかわからなかった。横から見た分には、モーグルコースはエア台なしx2、ありx1。エア台は巨大。パークはレール系が充実。キッカーは巨大。

序盤〜中盤にかけては緩斜面でこの前の復習。外足加重+角度付けはできるようになってきたが、抜重時に伸身する方向をすぐ忘れてしまう。谷側へ谷側へ。

終盤は前述の緩いコブ斜面を攻める。緩くてコブも柔らかいので楽に滑れた。なんとなくうまくなった気分。しかしコースが長く結構疲れる。2本滑っただけで太ももがパンパン。体力なくなってきてるなあ。弱った。

JAM勝山、距離、交通費が結構かかるがたまには来てもいいかなと思えるスキー場だった。ただし平日のみ。

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>PC133のメモリは100の動作
そう思って買ったんやけど、どうやらこのマシンがPC100のメモリしか動作しないらしい。仕様書に書いてあった。



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物欲

2005/01/24

板がほしい。

ID-oneのFREERIDE Xの表が黒で裏が赤の175cmか167cmがほしい。定価71,400円。どこで買っても値引きなし。これに金具を入れたら9万半ばまで行く。

ほしいのは山々だが、県内に取扱店がないのが非常につらい。近隣は、富山に2店、福井に1店。10万近い買い物だとやっぱり現物を見て、くびれ具合や板の堅さをチェックしたい。店員さんに自分の求めるものを話して、それに合うモデルを薦めてもらいたい。

このように先週の水曜以来、俄然スキー熱が高まってきたわけだが、板のことでグズグズ言っている暇があったら滑れ、というわけで、週末はナイターに出かけようかと思う。

大倉岳高原スキー場 (REF)は毎週金・土は夜12時まで営業しているので、仕事が終わってからでもかなり楽しめる。車で40分かからないで行けるアクセスの良さ。しかもナイター券は2,000円。さすが市営。

やたらとロマンスを前面に打ち出してくるスキー場だが、12時まで営業というのはほんとありがたい。大いに利用させてもらおう。

と思ったら、中宮温泉スキー場 (REF)、毎週金・土は10時まで営業、ナイター券は1,500円。激安。

まあ、距離と営業時間から行くとやっぱり大倉か。今週末から頑張ろう。そして2月中旬に2級受けてみるか。


ネットでPC133のメモリ買ったらパソコンがPC100のみ対応で動作せず。ガックリ。

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スキー革命

2005/01/19

今日、仕事関係の方と3人で、車で40分ほどの金沢セイモアスキー場 (REF)に行ってきた。

このうちの1人が、テクニカルプライズ&準指導員持ち。そんな人、生で会ったの初めて。しかも1級は中学のときに取ったってどういうことですか。毎年板買うってどういうことですか。

滑りを見せてもらうと、確かにうまい。やっぱり違う。

上手い人に教えてもらえる機会なんぞ滅多にないので、ここぞとばかりに聞きまくる。しかし答えは至ってシンプルなものだった。備忘録として、又、ここを見に来ている数少ないスキーヤーのために書いておこう。

 ★ 何よりも板の真ん中に乗ることが大切
 ★ 外足をタッチするようにするとエッジが立つ
 ・ あとはサイドカーブに任せて曲がる
 ・ スピード調節は「ターン」で行う
 ・ ターンは方向転換。エッジに乗る(切る)までの間。
 ★ 伸身する方向は、谷側
 ・ 細かく言うと、次のインエッジの方向よりも谷側
 ・ 緩斜面ほど谷側へ伸身
 ・ 肩幅に開脚
 ・ 重心を落とす

こんな感じか。

習ったことを一つやってみる度に、今までに体験したことのない感覚が襲ってくる。その衝撃、まさに革命。

カービングターンが楽にできるようになり、滑るのに必要な力もグッと減り、とにかく疲れない。楽に滑れる。それでいて気持ちいい。

14年のスキー人生史上、1,2を争うほどの収穫日だった。さすがテクニカル。ほんと勉強になった。ありがたや。

実家に帰ってきて下がりかけていたスキーへのテンションがまた再燃。今年はとりあえず2級を受験してみよう。2級受かったらご褒美に板を買おうか。

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>滑りに行くの?いつ行くの?わくわく
テンション上がったので毎週水曜に行きたいくらい。シャルマンデビューしたいです。

>門柱に軽トラこすたさ
お気の毒です。菓子折りはまだ持ってったことないなあ。
キャンペーン頑張りましょう。



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結婚式

2005/01/15

友人の結婚式に行ってきた。結婚式は生涯二度目。

今回は新郎が小学校からの付き合いで、少年野球、中学野球、高校ラグビー(学校は別)と恐ろしく長い。できちゃった婚だが、交際が長かったのでこれと言ってトラブルはなかった。と思う。

むしろいいきっかけになったんじゃなかろうか。子供が大きくなったときに、

「お前のおかげでお父さんとお母さんは結婚できたんだぞ」

とか言ったら子供も感動するんじゃなかろうか。

受付を済ませて式の座席表を見たとき、あら、お客さんの名前が。あれ、こっちにも、おや、こっちもか、とどんどん見つかった。新郎一家を含めると5世帯。世間は狭い。

式の最中、新郎は緊張しっぱなしで、声が以上に低かった。あとから聞いたら、緊張で口が動かないらしい。さらに変な汗もいっぱいかいたらしい。あんまり人前に出るタイプではないのでなおさらだろう。

でも、その緊張と照れの混じった笑顔に感動した。

披露宴では親戚の爺さんが酔っ払って、司会を無視してウダウダ喋ったり、先輩の「OH MY LITTLE GIRL」がすごかったり、フリーペーパー「favo」が来てたりと結構盛り上がった。ぜひ2月号の表紙に使ってください。

風邪も忘れて飲んで、酔って、幸せなムードに包まれて終了。新郎側の祝辞は、まあ大きな失敗はなかっただろう。内容以前に、良いのか悪いのか視聴率が低かった。とにかく終わってよかった。

来週には、親しい友人2人とサッカーのユニフォームを贈る。もちろんネーム入りで。キャプテンマークは奥さんに。幸せな家庭を築くんだろうな。

明日は電器屋仲間の新年会。風邪が治らん。



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凡事

2005/01/12

日記が滞っていた。

ブックマーク「なんちてBLOG」をクリックすれば、10分ほどで書き終えてしまうのにそれができない。「今日は書くことがないな」と思っても、クリックさえすれば何か書かなければいけない気分になり、案外スラスラ書ける、

今、公私含めて「やらないと」と思っていることの半分ほどは、日記を書くのと同じくらい簡単なことだ。ただ、腰が動かない。続かない。

凡事徹底をしつこく言われた意味がわかったような気がする。

又、凡事を続けることを「歩く」とすると、時々は「ジャンプ」が必要だなと思った。えいやっ、と勢いが必要なとき、それは決断が必要なときだけでなく、凡事を始めるとき、面倒になってきた凡時をそれでも続けようとするときに対面する。

よくあるのが、何か落ちているのに気付いて、気付きながらもそのままにする瞬間。

「まあいいか」

「拾わないと」

些細なことで葛藤してしまう。「やらないと、やらないと」と思いながらも流れて行ってしまう。

そういった葛藤が起こったときは出来る限り流れを止めて、すべきことをするようにしている。そんなことを当たり前にできる日が来るんだろうか。


滑りに行くか。



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謹賀新年 白馬47+八方尾根

2005/01/05

新年早々、白馬に1泊2日でスキーをしに行ってきた。連れは大学の先輩2人。1人は広島から、もう1人は石川人なので途中で拾っていく。

朝7時に現地集合と言われたので、4時に起きて4時20分には出発。北陸道を北上し、糸魚川IC(いといがわ)で降りて下道を40分ほど走行。7時20分に到着。

広島時代、2時間かけて県内のスキー場に通っていたことを考えると、3時間で白馬に行けるなんてかなり幸せなのかもしれない。

ただ、交通費が結構かかる。高速代3,500円+ガソリン代2,500円。高速代、もうちょっと安くならないものか。ETCの夜間割引で950円割引になるが、焼け石に水だ。

初日は白馬47と五竜。大学時代も結構お世話になった所だ。この2つのスキー場はつながっているので、リフト券は共通になっている。スキーリゾートならではのサービス。素晴らしい。

天候はくもり+雪で視界は悪かったが、まあなんとか滑れる程度でよかった。積雪量は、山の上半分がそこそこ(100cm)あったので問題なし。草や石は避けられる程度だった。

昼休憩以外に午前午後と1回ずつ休憩を取ったので、余裕を持って滑れた。昔みたいにヘトヘトになるまで滑ると怪我が怖いので、このくらいが丁度いいんだろう。

途中、47のR1で競争をして足がパンパンになったり、五竜のコブ斜面で戯れたり、視界が真っ白になって恐怖を覚えたり色々あった。スキー場のスケールがでかい白馬ならではかもしれない。

みっちり4時半まで滑ってペンションへ。今回は、条件にマッチするペンションならどこでもよし、というプランで申し込んだ。リフト1日券+食事券1,000円分がついて8,900円だから結構格安だ。

ペンションは3人1部屋で、トイレ・風呂付。でも宿泊客がうちらだけだったので、大浴場貸し切り。ツイてる。

夕食は白身魚のフライとミネストローネとハンバーグとサラダスパゲティとデザート。とても美味しく、ご飯をおかわりした。いい宿に当たったみたいでよかった。

夕食後、酒と肴を買いにコンビニへ。なぞなぞの番組を見つつ11時前に就寝。ぐっすり眠る。

2日目は八方尾根。長野オリンピックのジャンプ競技、スラローム系競技が行われた場所で、スキーのメッカ的な場所。

目玉コースは長い長いリーゼンスラローム、一面コブ斜面の兎平、ものすごい斜度に加えてコブもある黒菱。この3つだろう。中でも兎平は最高に面白く、かなりハマッた。

なぜか、圧雪フラットバーンを流すよりもコブ斜面の方が疲れないのでガンガン兎平に通う。他の2人を尻目に通う。気持ちよすぎる。

午後からはスカイラインコースという、ミニリーゼンスラローム的なコースで滑る。途中、思いがけず兎平的斜面があったので大いに楽しむ。長さが兎平の7割、斜度が9割ほどなのでほぼ安定して完走でき、テンションが上がる。

4時くらいになり下まで降りる途中、最後の兎平を攻める。大いに攻める。今日一番の厳しいコブだったが、今日一番の滑りができた。と思う。

最後はクールダウン。のんびりのんびり滑り降りる。

帰りは現地解散し、一路石川を目指す。足が棒のようだったが1日目のストレッチが効いたのか、痛さはほとんどない。先輩と色々と語らいながら北陸道を走る。

初滑りが白馬。こんな贅沢なことはない。白馬は最高にお気に入りなスノーリゾートなので、今シーズン中になんとかもう1回来たいところだ。

また、白馬の良さを再確認したとともに、スキーの面白さも再確認できたのがよかった。去年の滑走日数が2日、一昨年は0日だったので、スキーから離れつつあったがまだ戻ってこれた。よかった。

明日から初仕事。疲れに負けず頑張らねば。



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