映画 「ザ・ビーチ」

2004/08/29

ザ・ビーチ

監督はダニー・ボイル。出演はレオナルド・ディカプリオ、ロバート・カーライル他

ありきたりの旅行にウンザリした青年が、ふとしたことから伝説の楽園「ビーチ」の存在を知り、そこで起きることを描いた作品。

パッケージの裏か何かに、「楽園で起きる恐怖」とかなんとか書いてあったような気がする。予想としては、気の合う仲間で行ったのにいつしか殺し合いになるというものだったが、当てが外れた。

思っていたほどの恐怖はなかったが、楽園における人間の狂気がこれでもかというほど描写されている。快楽を求めるが故の狂気。快楽を求め続けた先に待っているのは狂気しかないのか。

レオナルドディカプリオといいブラッドピットといい、クレイジーな役がはまる俳優は、見ていてのめり込んでしまう。飲み込まれてしまうような、そんな感覚。狂気は人を惹きつけるのか。

ストーリー的にはこれと言って目新しいものもなく、オッと思ったのは「快楽の代償」について話がリンクしていたところくらいか。話がリンクしているのを発見したときは気持ちいい。なんだかスーッとする。

女性よりも男のほうが好きそうな映画だった。

おすすめ度 ★★★(3.0)

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夜景体験

2004/08/29

金沢市近郊の卯辰山というところへ夜景を見に行ってきた。実は、今まで夜景を見に行ったことがない。大学時代に時々夜景情報を得ていたものの、

「なんでそんなもん見に行くんやろ。めんどくさ」

と情緒も感受性のかけらもない学生だったため、結局行かずじまいだった。

そしていざ卯辰山に着いて、望湖台という展望台に向かう。つもりが、金沢大学医学部解剖者墓地みたいなところに着いてしまいビビる。あれはやばい。ネーミングがやばい。もっとどうにかならなかったものか。

その後無事駐車場に着く。車が2台だけ停まっていたのでゆっくり見られるかと思いきや、展望台には5,6組のカップルが。これはきつい。落ち着かん。多分、あのカップル達も皆そう思いながらあそこに居たんだろう。

肝心の夜景だが、思っていたよりもかなりきれいで心打たれた。24になって初めて夜景の素晴らしさを知る。世間的にはかなり遅いだろうけど、24で知ることができてよかった。

ちなみに夜景はこんな感じ。 (REF)

その後、ひがし茶屋街に寄る。以前真昼間にカメラ片手に来たときとは打って変わって夜の静けさが広がっていた。誰一人いない中、多くない街頭で照らされる茶屋街の様子はとても幻想的で、趣深かった。あそこに住んでいる人には悪いが、ひがし茶屋街は断然、夜がおすすめだと思う。今度、三脚を持ってぜひ撮りたい。



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映画 「マトリックス レボリューションズ」

2004/08/28

マトリックス レボリューションズ

監督はラリー・ウォシャウスキー。出演はキアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス他。

前作、リローデッドをDVDで観てからしばらく開いたため、話を思い出すのに少し時間がかかった。

1作目はアクション全開、2作目はストーリー性に重きをおき、3作目でどう来るのかと思ったら、やっぱりそうなんですかという感じだった。

そんな中でも、戦闘シーンの隊長と新米兵士のやりとりにはグッときてしまった。ああ、おれって単純。でも愛が溢れるシーンはダメだった。冷めた。さすがに3作もアツアツが続くとおなかいっぱい。

全体としては「中」だったが、これでやっとマトリックスが終わるということと、最後の「設計者」の一言が気に入ったのでポイントアップ。

おすすめ度 ★★★☆(3.5)

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>クーラーの周りだけ旧壁紙に
それが無難ですね。クーラーの取付け板ギリギリでカッティングした人もいました。頑張ってください。



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眠い

2004/08/26

こんなに眠いのは久しぶりだ。

おとといに少し夜更かしして、翌水曜で回復するはずが、水曜は9時から昼過ぎまで工事。幅20cm弱の隙間から天井裏へ這い上がる。降りるときにベルトのバックルが引っかかって本気で脱出できないかも、と思う。

昼食後は髪を切りに出かけ、家に戻るとプラズマテレビ納品。久しぶりの42型。やっぱし42型以上でないと。

DVD「猟奇的な彼女」を観て (REF)、帰省中の友人宅へ。帰ったのが2時。とんでもなく眠い。急いで寝る。

つもりだったが、DVDの感想を忘れないうちに書かねばと思い、薄れ行く意識の中なんとか書き終えて寝る。

そして今日。あたりまえだがすこぶる眠い。体を動かしても眠い。昼食を取ってさらに眠い。昼からは工事がキャンセルになりあまり仕事がなかったので助かった。

昨日借りてきたマトリックスレボリューションとザ・ビーチにかなり後ろ髪を引かれるが、今日はさすがに寝ないとまずい。明日は1日研修。寝るわけにはいかん。

DVD「アイデン&ティティ」早く観たいなあ。



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映画 「猟奇的な彼女」

2004/08/26

猟奇的な彼女

監督はクァク・チェヨン。出演はチョン・ジヒョン、チャ・テヒョン。

友人の薦めで観た。韓国映画はおそらく今回が初めてだと思う。正直言って、クオリティの面であまり期待していなかった。どうしても冬のソナタなどのイメージがあるからだ。

実際、BGMがピアノのみの場面などがありやや物足りなく感じたが、これは後半になって味わいが出てくる。理由は見ればわかる。

ストーリーは結構満足のいくものだった。ジャンルとしてはラブコメになるのだろうか。主演二人の演技はまさにラブコメ、という感じだが、それを楽しめるような内容になっている。

キョヌ(男)の頼りないキャラクター、「彼女」のかわいさと破天荒ぶり。話は終始、「彼女」のペースでテンポよく進む。

そしてクライマックスは泣ける。

のはおれだけかもしれない。でもおすすめ。

おすすめ度 ★★★★(4.0)

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>クーラーは自力で壁から外しても大丈夫
1.室外機の高圧側バルブを6角レンチで締める
2.強制冷房運転(3分ほど)
3.室外機の低圧側バルブを6角レンチで締める
4.室内機のパイプと外のパイプのジョイント部をはずす
5.室内機の電線(3芯)をはずす
6.室内機を壁からはずす

取り付けは上記の逆。4.あたりで真空引きもしないと。

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グラインダー

2004/08/24

今日はエアコン3台+レンジフード取替えだった。朝の9時から出て、昼に一度戻ってきて、3時から再開して5時まで続いた。しかもまだ終わってない。

ほぼ一日工事をして過ごすとどっぷり疲れる。後半はあまりの疲れにイライラしてくる。

しかし今日は、始まって間もない時間帯でやってしまった。

グラインダー (REF)という工具がある。錆びて回らなくなったナットやボルトを切断するときに使うのだが、それを使い終わってOFFにしたあと気を抜いた。

惰性で回るディスクが右腕にヒット。イテッと思って腕を見ると8cmほどの傷が。皮がむけた程度で済んでよかったが、かなりしみる。擦り傷はやっぱり痛い。

なんかウインナーをチンしたみたいな傷だ。

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>何十万もかけて
勉強します。

> 買ってもらった になるから
この辺の線引きが難しくありませんか。結局はみんな「買ってもらった」だと思うのは僕だけでしょうか。「売った」は自信になりますが、おごりにもつながるような気が。



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Skype

2004/08/21

先日、面白いインスタントメッセンジャーを教えてもらった。

その名も「Skype(すかいぷ)」 (REF)

ダウンロード、インストールして起動、ユーザー名とパスワードを決めれば使用可能。「ツール」 → 「フレンドの追加」で友人をリストに追加できる。追加した友人とはYahoo!IMやWindows Messenger、ICQのようにテキストメッセージのやりとりができる。

Skypeの場合、それに加えて高音質のインターネット電話ができる。P2P (REF) を応用したものらしく、詳しいことはよくわからないがとにかく音がいい。

はっきり言って電話よりもいい音だ。

Yahoo!IMやWindowsMessengerでも音声チャットは可能らしいが、音質があまりよくないらしい。途切れたり、遅延があったり。

Skypeの場合、それがほとんどない。

パソコンに向かって電話をするのは不思議な感じだが、すぐ慣れた。デスクトップマシンの人はマイク(1,000円くらい?)を付けなければいけないが、ノートの人は内蔵マイクでいける。と思う。

音声チャットは最大5人まで可能らしい。久しぶりに英語のマニュアルを読んだ。アプリ自体は日本語化されているが、マニュアルは英語。しょうがない。

また、デフォルトで全然知らない人からのコール(電話)が鳴るようになっているのがイカす。なんて思い切った初期設定か。この辺は「ファイル」 → 「オプション」で設定が必要。

友人や恋人と楽しむもよし。ミニ同窓会を開くもよし、東風荘しながら使うもよし。使い道は無限大。

とにかくSkypeはおすすめの一品であることは間違いない。

ユーザー名は「sugit8108」です。



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友人宅における複雑な心境

2004/08/20

仕事に就いてから、これまで色々と世話になった友人の実家に挨拶に行った。友人本人のみならず、家族の方々にもこれまで世話になったので、とりあえず挨拶はしないといけないと思って。

おれとしては、「何か買ってくださいよ」というのではなく、「何か不便あったら言ってくださいね。今まで色々とお世話になったんで、一生懸命尽くしますよ」という気持ちだった。ほんとに。

しかし、皆さん何かと商品を買ってくれる。DVDレコーダー、洗濯乾燥機、ノンフロン冷蔵庫x2、エアコンx4、FAX、電話機、サイクロン掃除機、ホットカーペット、除湿機x2、コーヒーメーカー、トースター、炊飯器、その他色々。

申し訳ないくらいにうれしい。感謝感激。

だが時々思う。

友人関係に金銭を持ち込みたくないなあ。と。

仕事をもらえる、商品を買ってくれる、こんなにうれしいことはない。しかし、プライベートと仕事を切り離したい。友人関係に仕事を持ち込みたくないという思いもある。

いつか、何のモヤモヤもなくスッと受け入れられるようになるのかもしれない。そのためには友人諸君が

「うちの親、たっけぇ冷蔵庫買わされたわ」

とか言わないことが求められる。冗談でも悩む。協力すれ。



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映画 「座頭市」

2004/08/19

座頭市

監督は北野 武。主演はビートたけし、浅野忠信。他に大楠道代 夏川結衣 ガダルカナル・タカなど。

こんなにわかりやすく、なおかつ楽しめる映画はあまりないと思う。時代劇ゆえか、ストーリーは単純明快。それでいて最後にはしっかりした仕上げを用意してある。

立ち回りも非常にスピード感に溢れ、ジャケットにもあるようにまさに「最強」。浅野忠信も見事だった。

ただひとつだけ残念だったのが、血しぶきや脇差が飛んでいくシーンがCGだったこと。キル・ビルを見た後だけに、リアルさにおいて物足りなさを感じた。惜しい。

また、ストーリーとは全く関係ないタップダンスが使われているのが非常に面白い。農民が田を耕すシーン、家(やぐら?)を作るシーン、そして祭り。どれも非常に軽快で、こちらの体も動き出してしまうほど。

特に祭りのタップは躍動感に溢れ、衣装が時代劇なせいか庶民の活気のようなものがひしひしと感じられた。ちょんまげと町娘とタップダンス。この組み合わせが今までに見たことのないほどの活力を生んでいた。

今まで北野映画は「HANABI」、「BROTHER」、「Dolls」などを観たが、これらとは異なり単純に楽しめる。ビートたけしの演技もいい。時々、決まった表情をするのがいい。

明快・爽快・痛快・軽快。これはおすすめできる映画だと思う。

おすすめ度 ★★★★☆(4.5)



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映画 「シックス・センス」

2004/08/18

シックス・センス

監督はM・ナイト・シャマラン。主演はブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント。

友人の薦めで借りてみた。内容は、精神科医が昔救えなかった少年と同様の症状を持つ少年を治そうとするもの。

ジャンルはホラーらしいが、どこがホラーか、というくらいホラーっぽくはない。スパイス的にドキッとする場面はあるが、全編を通して見るとサスペンスだろうと思う。

TSUTAYAでサスペンスや「ロングセラー」の場所をいくら探しても見つからないので苦労した。ホラーは苦手なので目を背けるようにしていたが、もしや、と思って探したらあっさり見つかった。

ラスト、というかこの話は冒頭にも出てくる「秘密」がメインになるわけだが、正直言って見事に驚かされてしまった。おれは、こういうどんでん返し系は、話の途中で見破ろうとは絶対にしない。むしろガンガンのめりこむ。ミスリードされまくる。そのほうが楽しめるからだ。

実は、頑張ったところで見破れないので諦めていたりする。

ラストになるほどーと思った以上に、医者と少年の友情、少年と母親の確執・愛情、少年の勇気、操り人形好きの少女のビデオなどで泣けた。久しぶりにズビズビ言いながら観た。こんな感動するホラーはない。

ブルースウィリスが森末 慎二に見えてやや苦手なおれでもこの映画は十分に楽しめた。おすすめ。もう1回見たくなる。

ただ、レンタルDVDのため特典映像が見れなかったのが残念。未公開の5分間とか、本編と違うラストが入っているらしい。まあいいか。

おすすめ度 ★★★★(4.0)

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>やさしいきもちになれたきがする
そうそう。観ていてニコニコしてしまう。

>なぜに突然映画に
なんででしょう。盆休みで時間があったから。かなあ。アメリやファイトクラブを観て「おもしれー」と思ったのがきっかけかも。



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休日インフレーション

2004/08/17

盆休みもとうとう五日目突入。昨日までは友人と遊んだり親戚で集まったりと色々予定があったが、今日は夜まで全く予定がなかった。

なので久しぶりに昼前まで寝て過ごした。

大学時代の長休み、こういう日が多かったような気がする。特に夏場。なんだかだらしない気分になった。寝すぎたせいか頭が重い。

これではさすがにいかんと思い、昼から外出する。1ヶ月ぶりくらいに服を買いに行く。

盆休み。

伸びてきた髪を切ろうと思い、美容室のカードを出す。

毎週月曜と第三火曜は定休日。

しょうがないので本屋に行く。前々から必要だと思っていた地図を買う。友人が福井にいるので福井が載ったのがいるなと思い、北陸三県のものを買う。三県を載せている割には結構細かくて見やすい。また、滋賀や大阪、愛知などの広域地図があったのも助かった。

帰省した友人と食事の約束をしたが、それにはまだ時間があるので一旦家に帰る。借りてきたDVDを観るだけの時間がないので、久しぶりにドラムに打ち込む。

同じフレーズを機械のように練習する。たまにはこういったことも必要だ。いつも曲に合わせて叩くだけではいかん。多分。

3人でお好み焼きなどを食べ、なんとなく海に行く。真っ暗。夏が終わる感じがこれでもかというくらいした。

盆休みは明日まで。午後からブライダル納品があるが、それ以外はフリーだ。明日は何をしようか。

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ここ数日、1日に2,3回書いていたので気になる人はLOGを見てください。映画の感想などが主です。



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映画 「青い春」

2004/08/17

青い春

監督は豊田利晃。主演は松田龍平。

原作は、「ピンポン」や「鉄コン筋クリート」等で知られる松本大洋の短編集「青い春」。その中の一話「しあわせなら手をたたこう」が中心となっている。

映画化の話を聞いたとき、あの話をどうやって2時間にするのか非常に疑問だったが、観てみて納得した。他の短編がうまく練りこまれていて、丁度一冊分を楽しめるようになっている。

舞台は不良高校。将来に夢も希望も持たず、毎日を消費していく若者達が主人公。彼らにとって大事なのは「番を張る」ことや「ナメられないこと」。それがすべてのように見える。

昨日まで一緒につるんでいた仲間を殴る。かと思えば毎日花に水をやる。そんな青春の脆さと危うさ、儚さが印象的だった。

主演の松田龍平の演技は好きだが、他の俳優の演技も見逃せない。「青木」役の新井弘文、「ユキオ」、「エース」。派手な感動はないが心に残る作品だった。

あと、ミッシェルガンエレファントの曲が素晴らしく合っていた。

おすすめ度 ★★★(3.0)



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映画 「キル・ビル」

2004/08/17

キル・ビル

監督はクエンティン・タランティーノ。主演はユマ・サーマン。

B級アクションの大作という評判を聞き、これは観てみないとと思っていたところ、丁度店のデモ用DVDとして採用されたので早速観た。

内容は、主人公が「ビル」に復讐する段階を描いたもので、既にVol.2が出ていることからわかるようにこれは前編となっている。

この映画、なんと言っても血が多すぎる。血しぶきはもちろんのこと、手足や首が切り落とされるシーンがやたら多い。これをジョークとして捉えられる人ならいいが、おれは痛々しくて見るのがつらかった。

しかし、絶妙なタイミングで挟まれるユーモアがホッとさせてくれる。特にBGM。ラストシーンの曲には恐れ入った。血生臭い戦いを一瞬に吹き飛ばすパワー。思わず吹き出してしまった。

アクションコメディとして見ると結構楽しめる。

おすすめ度 ★★★☆(3.5)



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映画 「Dolls」

2004/08/16

Dolls

監督は北野武、主演は菅野美穂、西島秀俊。

主演の二人の悲しい愛の物語を中心とし、合間に他の物語が挟まれてくる一風変わったオムニバス。しかしその変わった形式を凌駕するほどこの作品の内容は変わっている。

まず、衣装がコロコロ変わる。しかもファッションショーばりに綺麗なものばかり。これはさすがに面くらったが、映像美にこだわった作品だと途中で気付き、それ以降はむしろ衣装の色彩を楽しめた。

軸となる話の内容は浄瑠璃を元にしてあるようだが、その辺は明るくないのでよくわからない。ただ、合間に挟まれるショートストーリーはわかりやすい。

はっきり言って、評価は真っ二つに割れると思う。おれは合間の物語にも本編にもとても感動したが、寝る人は1時間で寝ると思う。

ポイントはおそらく景色の美しさに吸い込まれるかどうか。二人が重い運命を背負って歩く姿とは対照的に、自然の風景はどれもすばらしく美しい。その対比がさらに切なさを呼ぶ。

ラストシーン、シクシクではなくブワーッと泣いた。おそらく映画を観てあんな泣き方をする人はそうそういないと思う。そのくらい感動した。菅野美穂にはおそれいった。

宝くじを買うような気持ちで借りてみるといいかもしれない。

おすすめ度 ★★★(3.0)

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映像美だけを目的に借りてもいいほど映像がきれいだったと思う。これを観て自然の写真を撮りたくなった。燃えるような紅葉、静まり返った雪景色。

最近、写真も難しいが映像は一瞬が連続していくぶん、また違った難しさがあるんだろうなと思った。カメラをA点からB点まで移動するときどのルートを通るのか。さらに被写体がここにいるときはこのポイントにカメラを置いて…と考えるときりがない。

世の中いろんなプロがいるもんだ。プロはすごい。



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映画 「アメリ」

2004/08/16

アメリ

監督はジャン=ピエール・ジュネ。主演はオドレイ・トトゥ。

前々から気になっていた作品だったが、未だに観ていなかった。最近、友人の薦めがありレンタルした。

ストーリーは、空想好きな主人公アメリが周囲の人が幸せになるような些細ないたずらをするというもの。と、言ってしまえば簡単だが、この作品は今までに体験したことのない感動を与えてくれた。

それは、感動の量ではなく質だ。

ユーモアでゲラゲラと笑ったと思えば、数分後には感動して涙が湧き上がってくる(こぼれはしなかったが)。こんな体験は初めてだ。非常に楽しめる、万人におすすめできる作品だと思う。

特に笑ったのは、ドワーフの旅行、八百屋の主人へのいたずらあたり。後半のラブストーリーのスリリングな展開もよかった。何よりも、主演がオドレイ・トトゥだったことがよかったのかもしれない。

観てない人はぜひ。

おすすめ度 ★★★★★(5.0)

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アメリのいたずらは、よくよく考えれば好意の押し付けに過ぎない。自分もやってみようかなと思った瞬間、それに気付いた。あくまでこの話はフィクション。作品として楽しむところまででやめとこう。

しかし、アメリが繰り出す「仕掛け」は参考になった。友人、恋人との人間関係において、「仕掛け」はいいスパイスになる。



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映画  「メメント」

2004/08/16

memento

監督はクリストファー・ノーラン。主演はガイ・ピアース。

妻を殺されたショックで直前の10分間しか記憶を持つことができなくなってしまった男の話。話は結末から始まり、さかのぼる方向へ進んでいく。ラストは意外性に驚いた。

この映画、とにかく観ていて気が抜けない。この場面とこの場面がリンクしていると気付くような映像になっているが、それでも気が抜けない。実際に、観ていてかなり疲れてしまった。

しかし、結末の意外性は納得のいくもので、人間の狂気性を考えさせられた。話が主人公の記憶同様、あっちに飛んだりこっちに飛んだりするので、下手をすると話の途中で頭がこんがらがって目が回ってしまう。しかしおすすめしたい。

おすすめ度  ★★★☆(3.5)

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そういえば以前、おれも物事をすぐ忘れると幾度も指摘されたことがあった。記憶が10分と持たない主人公に対してイライラする周囲の人々の顔を見て思い出した。

どうやら、その原因は気の持ちようにあったらしい。親しき仲にも礼儀あり、親しき仲こそ礼儀あり。今は、誰と話すときでも聞いたことは努めて覚えるようにしている。

劇中、主人公はさかんにメモを取り写真を撮る。話の筋とはまったく関係ないが、メモは常に身につけようと思った。



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照栄

2004/08/16

少し前、笑っていいとものテレホンショッキングに俳優の照栄が出ていた。照栄というと、筋肉番付くらいでしか見たことがなく、ファイト一発的な肉体派俳優なんだろうなと思っていた。実際に、9月18日公開の「スクールウォーズ HERO」 (REF)に泣き虫先生役で出るらしい。

筋肉番付はほとんどトークがなく、出場者が競技に集中しているので人柄がどういう風なのかはさっぱりわからなかった。なので、この日の笑っていいともが照栄という人物について知る初めての機会だった。

結論から言うと、非常に好感が持てた。あの笑顔、話し方、どれも人として魅力的だと思う。なんとなく、キャイーンのウド鈴木っぽいと思ったのはおれだけだろうか。

話す姿を見ているだけで思わず微笑んでしまう。会場のお客さんもそんな感じだった。周りの人を幸せな気分にできる人は貴重だ。そんなものは目指して成れるものではないと思うので特別頑張ったりはしない。

でも、とりあえず自分と仲間が思いっきり楽しめれば周りも巻き込めるんじゃないかと思ったりした。

スクールウォーズ、見逃せない。

石川で上映しないなんて信じられない。福井か…。



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元SO 今日はCTB(1セン)

2004/08/15

8月14日。小松高校ラグビー部のOB戦があった。

去年、同期の友人が急遽出場することになり、借り物のスパイク、ソックス、ラガーシャツで見事トライを取った姿を目の当たりにし、そのときから次は出ようと思っていた。

芝生の上でアップ。芝生自体ものすごく久しぶりだ。フカフカした感じがすごくよい。と同時に懐かしい。あのメンバーで試合をした思い出がよみがえる。人に言えないような大差で負けた試合も。

試合は 20分・15分・15分・10分。基本的にはOB対現役。現役は現在、1・2年のチームなので、U20の若いOBが入ってフォローする。OBチームは20代から50ほどの人までかなり幅広い。

そんな中、2試合目と4試合目に出た。ポジションはCTB。センタースリークウォーターバックス。のインサイド側。いわゆる1セン。

現役時代は先輩のチームのときに2セン、自分らのチームではSO(スタンドオフ)をしていた。SOは指示出しが仕事なので、長らく現役を離れていたおれには到底できないので大先輩にお任せした。

キックオフ。ボールに触らないうちにOBチームが1トライ。ラックには参加したが、ボールには触っていない。これはいかんと思って積極的にボールを呼ぶ。

来た。ボールをもらって頭が真っ白になる。しかし不思議と、敵の数、味方の数を確認し、ディフェンスラインの状態が目に入り、どう走ったらいいか考えて体が動いていた。試合勘なんぞとっくの昔に忘れてしまっているが、一応頭は反応するみたいだ。

現役のディフェンスが甘いせいもあって、ハーフラインあたりから22mラインくらいまでゲインする。パスだ、と思ったときには右サイドぎりぎりまで来ていて、ウイングのスペースを潰してしまっていた。先輩にも、

「あと2秒早く離さんなんな」

と言われた。すみません。調子乗りすぎました。

その後、意外にも2トライを取り、アシストも一応あり、燃焼不足感を抱きながらも結構楽しめた。ラグビーはいい。熱くなる。来年も出よう。

ラグビーも松高ラグビー部も最高。
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>最近エアコンが臭い
市販のスプレーは危険ですよ。樹脂を傷めたりして水漏れの原因になります。

>ハナクソマン!
おれだけですかね。

>なぜMogulだけ
なんとなく、です。

>おすすめのデジカメ
毎月何かの雑誌で特集しとるからそれ見れ。今月末発売のDMC-FX7 (REF)は結構いいと思う。
他はよく知らん。



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着火剤の進歩と花火大会

2004/08/15

8月13日、高校の同級生数名とバンドのメンバー、総勢8人でバーベキューをした。この日はふれあい健康広場という市営のキャンプ&バーベキュー場。行ったことがなかったので、設備や段取りが心配だったが、休日班が2人いたおかげで準備はスムーズにいった。

5時にスーパー集合。野菜を買い、酒を買い、ボリュームボックスで100g 398円の肉(牛肉の中では最安値)を恐る恐る買い、3,980円のどでかい花火セットを抱えて現地へ向かう。

着くと、思っていたよりも格段に整備されていた。若者らが群れを成していて、そのうちの一人のものと思われるバイクを囲んでヤンヤヤンヤしていたこと以外はとてもよかった。まあ、あれも夏の風物詩か。

準備班はおれを含めて4人。野菜は女性で、火は男。着火剤があったのでとりあえず木炭の下に敷いてみる。実は今まで着火剤を使って火を起したことがないので、どんなもんかと心配だった。

しかし、見た目保冷剤のその着火剤のパワーはすごかった。4つも使ったせいか、炎上しまくり。うちわでパタパタするだけですぐ炭に火がついた。火起し終了。わずか15分ほどで職を失ってしまった。

小学校のときとかは薪を円錐上に組んで、中に新聞紙を入れて火を起した覚えがある。下手な班はいつまでたっても煙が立つばかりで火がつかない。もうあんな苦労はしなくてもよくなった。というかできなくなった。ゴウゴウと燃える火に圧倒されながら思った。

暗くなってきたころ、仕事を終えたメンバーが一人二人と合流してくる。いよいよ始まりだ。とうもろこしを転がしながら待つのは終わりだ。あれはあれで結構楽しかったけど。

強すぎる火力にとまどいながらも、うまい肉にうまい酒、楽しいメンツで盛り上がり、食後は軽く片付けて海へ。花火だ。

人生最高記録となるどでかい花火セットと着火しないチャッカマン(ガスは出る)、ライター、水入りバケツを持っていく。残念ながら砂浜はなかったが、ゴミの片付けのことを思うと納得がいった。

一旦花火に火がつくと、止まらなかった。噴出し、回転、ロケット、連発、打ち上げ、ロケット、ロケット。ロケット最高。手で投げるときのあのキワギワ感。投げるのが遅すぎて手に残るぬくもり。懐かしい。子供にかえる。

散々はしゃぎまくったあと、山ほどある線香花火を強風の中楽しむ。着火に一苦労。苦労しただけに、火がついたときの喜びも一塩。

最後の線香花火が消え、片付けして帰る。車の中が花火の匂いでいっぱいだ。爆発せんかな、とガキのような不安を抱えつつ帰る。さすがにバケツいっぱいの花火となると心配にもなる。

ともかく、いい一日だった。



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ラグビー部は続くよどこまでも

2004/08/15

8月12日、ラグビー部の友人らが帰省したので、同期のやつの実家の庭でバーベキューをした。毎回、盆暮れ正月さらにはGWに開く集まりはおれが幹事をしていたが、今回は他の行事の幹事とかぶったり仕事が忙しかったりしたので代わってもらった。

こうして集まると、かなりの確率で高校の卒業アルバムが出てくる。おまえは若いとかあいつはどうなったとか、写真の1枚1枚で大いに盛り上がる。賞味期限はない。いつ開いても新鮮そのものだ。

特に体育祭の写真はネタが尽きない。幹部をやっていたせいか、異常にうれしくなっているおれがいる。おれもこんな顔するんだなあ、と我ながら思う。でもわき毛丸出しなのが少し恥ずかしい。

夜中、日本 VS パラグアイを観る。前半終わって1-3。時刻は3時半を回っている。さすがに眠い。朝から仕事があるのでおとなしく帰る。

わずか6時間。あっという間の出来事だった。



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狭所興奮症にはハナクソがお似合い

2004/08/10

今日もエアコンを付けた。2台。こうも毎日エアコンが売れると、うれしい反面その勢いが逆に心配になる。こんなに売れていいんだろうか、と。まあいい、売れるうちに売っとけ。盆を過ぎれば一休みだろうから。

午前中のエアコンは昨日に引き続き配線工事が必要で、室内機をつけ終わったあとその段取りに入る。

  居間(エアコン) − 風呂 − ブレーカー

という配置になっていて、

 1.居間の天井に穴を開け、電線を入れる
 2.風呂の点検口からその電線を引っ張ってくる
 3.ブレーカーの場所から電線を入れる
 4.風呂の点検口からその電線を引っ張ってくる
 5.風呂の点検口で両者を接続

という段取りになる。2まではうまくいったが、3からがきつかった。電線を入れても点検口から見えない。見えないものは引っ張りようがない。

高さ50cm、幅50cmほどのスペースが2mほど先までつながっているが、さすがにこの狭さはやばい。ほふく前進どころか尺取虫運動で
ないと前に進めない。しかしあきらめるわけにもいかないのでダメもとで進んでみる。

行き止まりまでたどり着く。どこを探しても電線は見えない。どうやら、ブレーカーはそこから1段下りた、しかもかなり先にあるらしい。結局電線を天井に入れる位置を変えて再トライ。

噴出す汗が腕を伝って肘からポタポタと落ちる。暑い。狭い。木材の上に寝るのは痛い。2,3分で無事電線を見つけ、引っ張る。手につかんだとき、ホッとしてため息が出た。

そして逆尺取虫運動で戻る。グラスウールのチクチクと戦いながら。

電気工事屋さんはいつもこんなことをしていると思うと、只々頭が下がる。相当な体力と精神力の持ち主に違いない。

それにしても、最近鼻クソがひどい。工事が多いせいか、ひどい。なんだか、夏は男くささが格段に上がる。そんな季節だ。



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発見現場は浴室天井裏

2004/08/09

今日はエアコンデーだった。午前中は2台撤去、1台新設(要電源工事)、午後は2台取替え。終わったのが6時過ぎ。これだけで一日が終わってしまった。

営業時間はまだあるが、営業する体力がもう残っていない。帰ってきた息子の顔を見て母親が「あーらら」という顔をする。自分でも相当ひどい顔をしていたと思う。

なんと言っても午前の新設がきつかった。壁が硬い。穴あけに15分かかった。既に腕がだるい。

取付けが順調に進んできたので電源工事に回る。ブレーカー隣の点検口から天井裏へ。狭い。四つんばいで垂木の上を這う。時々釘の先端にチクッとやられて「イテー」と声が出る。

行けるところまで行って電線を置いて帰ってくる。もう汗だくのほこりまみれで汚すぎる。息つく間もなくジョイント部となる風呂場の点検口へ。

さっき入れた電線が見つからない。とりあえず奥へ奥へと進むが、さっきよりさらに狭く、あっさり行き詰る。細い隙間からのぞくために寝っ転がる。

言葉どおり寝っ転がってはいるが、垂木が痛くて全然快適でない。しまいには痛さと暑さと疲れと電線の見つからなさで意識が飛びそうになった。

でも、ここで倒れても誰も助け出してくれんだろうなと思って頑張った。結局、電線は45度ほどずれたところにしっかりあった。

総時間3時間半の激闘は終わった。午前で1日分疲れた。それでも午後から2台取替え。途中、集中力が切れてイラッとしてしまった。

早く寝よう。



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チラリズム

2004/08/08

自分を思いっきりぶつけてやろうとするとき、言葉は役に立つようで立たない。とりあえず形にはなるけれど、自分が思っているものの実寸スケールでは出てきてくれない。小さく、薄くなる。

言葉はとてもわかりやすい。だからコミュニケーションに使われる。相手が思っていること、伝えたいことをお互いに理解しやすい。とんでもなく便利だ。

でも、言葉にするとしぼむときがある。しぼんでほしくないときがある。そういうときはどうするか。どうすればいいのか。

「幸せなら態度で示そうよ」

なるほど。態度か。でも態度だと言葉ほど明確には伝わらないような気がする。でも態度からは、

なんだかはっきりしないが、その深さはすごく伝わってくる

と思う。それが好意ならなんとも言えない温かい気持ちになり、逆ならその場に居られないような息苦しい気分になる。


言葉を使って自分の考え、思いをすべて伝えきれたとしよう。
「やった。おれはおれの気持ちを的確な言葉で表現しきった」
と言えるほど。

相手はどう思うだろう。
「お前の言いたいことはよくわかった」

それで終わり。かもしれない。
すべてを伝えきってしまったあとの「おれ」はそれ以上どうやって伝えればいいのか。同じせりふを繰り返すのか。相手はそれでより理解してくれるのか。

ベストは、

「最低限は言葉で伝え、残りは態度で表す」

じゃないかな。明確すぎないほうがいい。見えないところがあるほうがいい。そうか。世の中チラリズムに満ちていたのか。

妄想終わり。

現実、テレビ売れなかった。



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久しぶり。もしかして変わった?いや、変わってねーか。

2004/08/06

犬も歩けば棒に当たった。特に何の用もないのに、春にドラム洗乾を買ってもらったお客さんの所に行って「あれから変わりないですか?困ったこととかありませんか?」と尋ねると、

「うーん、この部屋にエアコンしようかなって思って…」

当たった。旦那さん(じいちゃん)の部屋で、今日病院から退院してくるらしい。エアコン完備の病院から帰ってきて暑い思いするのも大変だということで決心。今日の夕方に無理やり工事の予定をぶち込む。

ややこしい工事だったが無事終了。自分で言うのもなんだが、かなり急な話なのにその日に取付けたことで結構感謝してもらえた。

帰りしな、ジュースを出してくれた。3人に6,7本。よりどりみどり。あんまり普段飲まないのを飲もうと思ってカルピスウォーターを手にする。

その瞬間、Metsが目に入る。久しく炭酸飲料を飲んでない。もともと苦手だ。刺激が強すぎて涙が出てくる。ほんとに。

一旦目に入ってしまうとうまそうに見えてしょうがない。カルピスウォーターをこっそり戻してMetsに手を伸ばす。フタを開ける。一口飲む。

やっぱり来た、チクチク、シュワシュワ、ウルウル。

ゲプッ。

やめときゃよかった。
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> (REF)
なるほど。しかし言葉の意味がさっぱりわからん。結構上向きなようでなにより。



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危機

2004/08/05

衝撃の事実。体重が60�sを切った。高校時代から63〜65kgのあたりをうろうろしていて、かなり痩せたときでも60kgを切ったことはなかったと思う。大学時代を含めて。

確かにここ数日、朝は起きるのが遅くて食欲が出ずそのまま仕事に出て、昼は暑さとしんどさで食欲が出ず、夜は疲れ果てて食欲が出ないという日が続いていた。希に、ふらっとすることもあった。

そして今日、お客さんに

「あんちゃんもともと細いけど、痩せんだか?」

と言われてハッとした。そしてさっき風呂上がりに測ったら60kgを切っていた。まずい。非常にまずい。

仕事柄、腕力はついてきているので瞬発力は問題ないが、こうも痩せるとスタミナが激減する。長丁場で最後まで持たない。別に倒れるわけではないが、明らかに足どりが重く、顔が疲れている。いかん。

「飯ものどを通らない」

まさにそんな感じだ。
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>昨日から始めた
URL教えて。

>ボーカルは電気屋の息子
僕の友人の兄だったりします。

>お父さんは2期生
ん、確か1期生だったような。



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blog

2004/08/01

今更だが、BLOGが流行っている。WebLog、略してBLOGらしいが、e-Wordsによると、 (REF)

「個人運営で日々更新される日記的なWebサイトの総称」

らしい。まさにうちのサイトだ。しかも更新に使っているCGIが「なんちてBLOG」 (REF)だからこれは疑いようのないBLOGだ。今までの、「HTMLファイルを書き換え → FTPでアップロード」から比べると格段に作業を楽にしてくれた。

そして、半年ほど前からBLOGを気軽に作れるサービスをポータルサイトやプロバイダが提供し始めた。Niftyしかりgooしかり、livedoorしかり。BLOGユーザーも相当増えただろう。

そんな中、最近ほぼ毎日チェックしているのが、峯田和伸の★朝焼けニャンニャン (REF)だ。元GOING STEADY、現銀杏BOYZのボーカル峯田がほぼ毎日更新している。読んでいてすごく笑えるし、感動する。おすすめ。

友人でBLOGや個人サイトを公開しているのはごく僅かだ。「日記なんか公開しても誰も見に来やしない」と言う人もいるが、身内なら時々は見に来ると思う。そしてその人の近況を知ることができる。BLOG、おすすめ。でも、続く人は少ない、らしい。



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