卒論終了

2002/02/28

昨日、やっと終わりました。
うちは手直し無しというものすごい研究室なので、あとは質問票に答えて終わりです。
発表は、緊張で噛みつつも無難に終えれました。
質問も一応答えられた(と思う)し。
うちらの研究室は別の教室に移動しての発表やったし
うちの研究室の人+質問する先生数名+物好きな3年生だけしか来んだ。
緊張せんで済むわと思ったのにガチガチでした。

夜はサークルの追いコン。
花とか色紙とかもらったり、会費払わんでよかったりでいい思いさせてもらった。
果してうちのサークルは存続するのでしょうか。
まさに一寸先は闇といった感じです。
サークル全部で飲みやるのは昨日で最後やけど、週末から北海道行くし、
帰ってきてから北海道行ってない連中らとも滑りに行く予定やしまだ何回か会えそうです。
しかしあと1ヶ月で全員とお別れってさみしいなあ。
サークルも学部もマックもみんなとお別れです。
今一つ実感が湧きません。

今日は研究室で卒論・修論の打ち上げ。
いやはやみなさまお疲れさまでした。
先生にも一言お礼を言っとかないと。
最近、この研究室に来て本当に当たりやったなあと思う。
UNIX(FreeBSD)に詳しい先輩に色々教えてもらってパソコンの世界が広まったし、
こんなに勉強しないおれでもちゃんと面談してくれるほどやさしい先生だったし、
卒論は提出したっきり直さなくてもいいし…、
学校に来るのも週2回のゼミだけでいいし(と言っても毎日おったけど)。
大学生活最後の年を使ってもうちょい好きなことがしたいという人には是非お勧め。
思いっきり研究したい人には不向きかも…。

さて、情報のやつの発表でも見に行こうかな。
彼らは発表が終わってから卒論を書き始めるのでかなり悲惨です。
おそるべし情報工学課程。
ビバシステム工学課程。

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体調悪し

2002/02/26

明日ついに発表です。
しかし体調が最悪です。
数日前から風邪を引きずってきて、なんか今日がピークっぽいです。
今日は早めに帰ろ。

この前発表練習が終わって、もう気分は春休み、北海道です。
だって、あと10分耐えればそれで全部終わるし。
質問してくる先生は、この前うちの研究室で漏水があってそれが直撃した人やし
ここぞとばかりに突っ込んでくるかもしれん。
ま、そんなことおかまいなしで堂々とハッタリかましてこよう。

発表練習の翌日から、再びJavaをやりはじめました。
これがなかなかはまってしまって、ソースとか本とか眺めたりしとるから風邪は悪化するばかり。
風邪のときはテレビも見ず本も読まずただひたすら食って寝んと治らん。
頼むから明日の朝はすっきりした状態で目覚めてほしい。
いや、朝は結構すっきりしとるんやけど、活動しだすと徐々にしんどくなって夕方にピーク。
いっつもこのパターンやな。
なんとか発表まで持たせねば。

そういや今日はバイトの後輩のラストイン。
よりによってこんな日に…。
行かんわけにもいかんので顔だけ出してくるか。
市内の専門学校行くなら辞めんでもいいのに、と思ったりした。

よし、そんじゃ先生のとこに最後の質問行って帰ろうかな。
「今ごろそんな質問をするなんて君どうかしてるよ」とか言われんやろうか…。



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発表練習

2002/02/22

昨日発表練習がありました。
みんな1時間ほどこってり絞られとったのに、おれはなぜか20分くらいで終了。
あまりに内容がなくて突っ込みどころがなかったんか、
それとも内容が簡単すぎてわからんところがほんとになかったんか。
あまりにスムーズに行き過ぎて逆に心配やった。
あとは本番だけ、あと1週間で終わりやと思うとうれしくてうれしくて…。
本稿のほうもOKもらったし、そろそろアップしようかな。
PDFファイルにしたら結構でかくなるけど、見たい人は頑張って落して見て下さい。
質問などあればお気軽にどうぞ。

3週間ほど前、気付いたら添付ファイル付きメールが見れなくなりました。
生ファイルを見るとちゃんとエンコード済みの添付ファイルがあるのに、
メーラーで見ると「0 byte」。
発表練習もおわったことだし設定ファイルを一から見直して、
大体3週間くらい前にどういう変更があったのか調べたら30分くらいで解明した。
でもなんでかよくわからん。
…って今テストしたらまた元に戻っとるし!
またやるんか…。
あれ、直った。
う〜ん…。

やっぱりうまくいかん。
こりゃ卒論発表終わってからじっくりやろうかな。

PGPでメールを暗号化するやつは、大体要領がつかめました。
Windowsの方でもやりかたわかったんで、いずれアップします。
ただ、becky!でしか確認してませんが…。
まあほかのメーラーでも大丈夫やろう。
ちなみにOutlookExpressは「PGP」のみ対応しとって、
おれがためした「GnuPG(GPG)」には対応しとらんみたい。
IT社会の一つの教養として暗号化メールのやりとりを経験したい人は
bbsとかに書いてせかしてください。
もしかしたら早くアップされるかも。

こんなこと書いてふと思ったけど、おれが思っとるほどみんなセキュリティについて考えてないなあ。
研究室の様子を見ても、ロック掛けずに席離れる人多数。
工学部の学生ですらこんなんやし、普通の人(?)はもっとひどいんやろうな。
パスワードとかお願いしたら教えてくれそうな気もする。
悪いことなんて、それこそ誰でもやろうと思えばできるから一人一人が気をつけんと。
一番単純で効果もでかいのは、背後からパスワード打つのを見る「ショルダーハック」。
目さえよければ誰でもできるやろ。
1回じゃ無理でも3回くらいに分けて見ればバッチリ。
指一本で打つ人なんか一発やな。
おそろしや〜。
会社とか入ったらみなさん気をつけましょうね。
おれがもしサラリーマンになってオフィスワークとかするようになったら、
メールはまめに暗号化、Webはポータルサイトくらいしかいかんな。
1日中パケット(データを小さく分けたもの)を拾い読みしとる管理者ももしかしたらおるかもしれん。
これっておおげさ?
おれは少しの労力でプライバシーが守られるんだったら喜んで払います。
常に盗み見されないかビクビクするよりはよっぽどいい。
でも一番幸せなのは何一つ心配せずにいられる人なんやろうなあ…。



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PGP

2002/02/16

って知ってますか?
Pretty Good Privacy のことなんですけど、要は暗号化技術のことです。
公開鍵と秘密鍵の二つを使って暗号化します。
例えば、

1.教授の公開鍵を使って質問のメールを暗号化して送信
2.教授は受けとったメールを教授の秘密鍵で復号化

という感じです。
自分のウェブに公開鍵を公開しておけば、誰とでもメールを暗号化してやりとりできます。
また、自分の秘密鍵を使って「このメールは自分が書いたものである」という認証もできる。

1.質問のメールを自分の秘密鍵で電子署名する
2.教授の公開鍵で暗号化して送信

3.教授は受けとったメールを教授の秘密鍵で復号化
4.送信者の公開鍵で電子署名を復号化、認証

という流れです。
FreeBSDだと大体やりかたはわかったんやけど、Windowsがよくわからん。
明日詳しい先輩とやりとりしてみよう。

なんでメールの暗号化をやってみたんかというと、
来年行く学校はネットの私的利用が(表向きは)禁止されているから、
もしやメールの内容とかチェックされるんではと思ったから。
というわけで今のうちに見られたくないメールはPGPで送れるようになっとかんなん。
会社でも余裕で検閲入っとると思うし、みなさんも覚えておいて損はないはず。
Windowsでの使い方も確認できたらアップします。
果して何人PGPを使うのか…。

LAN組んどるところやったら、ネットワークの管理者じゃなくても
自前のUNIX系マシンがあれば盗み見し放題やからちゃんと自己防衛せんと。
メール、訪問したウェブどころかMSNメッセンジャーの内容まで見れるみたいです。
おおこわい。
ネットワーク管理者って高いレベルの倫理感が求められるな。
でもチェックしまくりのやらしい管理者とかおるんやろうなあ。
そんなやつがおるところで働くことになっても、ちゃんと自分の情報を盗まれないようにしましょう。



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先行者

2002/02/15

さっき、卒論書き上げました。
20日に先生のとこに持っていくものの一つがとりあえず完了です。
それにしても…しょぼい。
まあ大したことやってないだけにしょうがない。
次は発表用のスライドかー。
あ、本稿とスライドは先生のチェックもらってなおしてからアップします。

ところで、この前ROBO-ONEというイベントがあったの知ってますか?
内容は、2足歩行ロボットを対戦させるというものです。
このイベントに、なんとあの先行者がお目見えしました。
先行者については侍魂に詳しく載ってるんで、そっちを見てください。
先行者について全く知らない人は、トップページを読まずに一番下の「魂」から
(最先端ロボット技術)に進んで下さい。
これであなたも先行者通。

それにしても侍魂っておもしろい。
さすが6000万オーバーのアクセス数。
存在自体は前々から知っとったんやけど、あんまり見てなかった。
これからはちょくちょく見にいこ。

なんか、今回のオリンピックって今一つ盛り上がりに欠けますな。
里谷の銅、清水の銀は確かにすごい。
ハーフパイプの中井の演技もすごかった。
モーグルも全てがものすごかった。
でも、あっちからこっちから不正疑惑が出てきてもうウンザリ。
冬季オリンピックって採点競技が多いからどうしてもこうなるんかなあ。
あと、地元はやっぱり有利になるもんなんかな。
ハーフパイプ男子とか、おれは見てないけど色々あったみたいやし。
こりゃ最放送が見逃せんな。
モーグル終わったからもう特に見たい競技ないなあ。
強いて挙げるならスケルトンかな。
あのリュージュのうつぶせ & 頭が前版。
恐すぎるってあんなん。
やってる人、エアリアルと同じくすごい度胸です。
モーグルとかジャンプとかもすごいか。

あと、今日なんとなく出身中学のサイトに行ってみました。
そしたら、
・カウンタが壊れている
・トップページのでかい画像が表示されない
・フレームを使っていて、リンクをクリックすると細いフレームでページが開く
・掲示板には先生らしき人がいて、ちょくちょく注意してくる
という感じ。
はっきり言ってかなりガックリ。
田舎の中学ってこんなもんか…。
隣の中学の見たら、MIDIが流れようとした。
は〜…。
頑張れ田舎。



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ばけもの

2002/02/13

昨夜の男子モーグル、予想通りの凄まじさでした。
予選なのにみんな飛ばしまくりで高得点ラッシュ。
日本人選手はミスして終了な人が多かったけど、附田選手が一人決勝に残った。
決勝はうかつにも寝てしまって実家からのビデオ待ちなんやけど、
附田選手は残念ながら2エア着地後転倒してダメやったらしい。
まあ攻めた結果なんで見てる方としては納得です。
それにしても、前回の長野で優勝したジョニーモズリーが軸ずれのスピンしたのにはビビッた。
アニメーションがここにあります。
いやー、かっこえかった。

昨日うちに帰ったらガス代の領収書が入っとった。
相変わらず高いから、また調べてみたら各地域のガスの料金表を発見。
どうやら、3つのプランがあって基本料金と従量料金が反比例しとる。
とりあえず表にまとめてみます。

プラン基本料金従量料金(円/立法メートル)
プランA850円345円
プランB1030円322円
プランC1840円295円

適用区分は、0〜8立法メートルまでがA、8〜30までがB、それ以上がCのようです。
とりあえず今日帰ってから明細見て、現在のプラン(C)が一番適切なのか調べてみます。
結果はのちほど。

あ、漂流教室始まるし帰ろっと。



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ソルトレイク

2002/02/12

先日オリンピックの女子モーグルで里谷多英選手が2大会連続の表彰台に立ちました。
長野が終わってから引退説が囁かれ、競技を続けたものの不調にあえぎ
さらには足首骨折までして決して他の選手と比べて充実した4年間を送ったわけでもないのに、
この結果はほんとすごいと思います。
ここ2年ほどで女子のレベルはかなり上がり、エアはでかく難しく、
ターンは速くうまく、中には男子並の滑りをする人もいます。
そんななか、3位に入るなんてすごすぎ。
テレビでいやっていうほど見たけど、あの第2エアー終わってからの滑りすごいです。
もちろん第2エアのトリプルツイスターもよかったけど。
次のオリンピックはさすがにきついかもですが、ぜひとも競技を続けてほしいです。

で、今日の深夜0:50から男子モーグル予選がBSで中継されます。
男子モーグルはそのスピード、エアの高さ、どれを取っても最高にエキサイティングな種目です。
しかも、ふつうなら予選より決勝がおもしろいところ、モーグルは違います。
若手とかが一発勝負をかけてどでかいエアとかをやったりするからです。
クラッシュしたら予選落ちなんで、もちろん決勝では見れません。
決勝は決勝で、これまた勝負に出るやつらがいます。
これはほんと、目が離せません。
もちろんビデオの準備もバッチリ。
キチガイたちの滑りをじっくり見てやろうと思います。
決勝が3時からやから、今から帰って仮眠取らんとな…。

さて、今日は情報系の研究室に給付される新しいマシンが4台届きました。
CPUが、Intel Xeon 1.7GHz × 2 というバケモノワークステーションです。
Xeon(きせのん)とは、Pentiumとかと違ってワークステーション向け、
つまりパーソナル用途ではあんまり使われない超高価なやつです。
一般的には必要ないくらい高負荷を与えるところで使ったりするんで、デュアルプロセッサ対応です。
あと、なぜかビデオキャプチャボードがついてきた。
なんか、ただのクソ高いおもちゃになるような気が…。
しかもうちはFreeBSD乗せるからコンパイルとか速くなってうれしいけど
Windows乗せて使う人って3D描画とかキャプチャとかせん限り、あんまり恩恵を授かれない気が…。
UNIX系OSは何かとコンパイルが必要なんで非常にうれしいです。
この前うちの研究室が買ったPentium4 2GHzのやつ、おれが使おうかなあ。
どう見てもマシン持て余しとるし…。
でも今はインストールしとる場合じゃない、来週の水曜には卒論とスライドの下書きを
先生のところに持っていかんなん。
この1週間、山場やなー。
よーし、頑張ろ。
とは言ってもおそらく20ページそこらなんですけど…。
ん、頑張ろう頑張ろう。



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実験好き

2002/02/07

今日は卒論を数ページ書き進めました。
と言っても、「あらまし、はじめに、各定義、現在までのセルオートマトンモデルの紹介」
くらいしか書けてない。
つまり、自分の研究についてほとんど書いてないということです。
つまり、先人の知恵、過去の論文に頼りっきりということです。
こんなんでいいんでしょうか。
でもあるもんは使わな損損ということでありがたく使わせて頂きました。
しかもこの論文、修論だけあってかなりしっかりしてます。
とてもじゃないけどこんな文章書けません。
…って、もしこのサイトを先生が見てたりしたらどうしよう。
一応ログを見てみよう…。
なんかうちの研究室、もしくは2類の計数管理講座からアクセスしとる人が数名。
まさか…まさか……。
そうでないことを祈ります。
あ、いやその来てほしくないとかそういうことではなくて、
ウェブサイトである以上、来るもの拒まず去るもの追わずなので大いに歓迎なんです。
でもなんとなく緊張しますね、こうやって日記書くときとか。
もう少しですがよろしくお願いします。
見てるかどうかはわかりませんが…。
それにしても誰が見とるんやろう…。

さっき、昨日作ったSSL対応ページが本当に通信路を暗号化できとるんかチェックしてみました。
結果はトップページのメニューから行ってください。
こんな簡単なテストで本当に安全かチェックできるのかはかなり疑問やけど。
まあとりあえずはOKということで。
よかったよかった。

ふと思ったんやけど、小・中・高でやってきた実験とかって、全然好きじゃなかったのに
サーバー建ててみたり、パスワード盗聴のテストやってみたり、暗号化してみたり、こういう実験はすごく楽しんでやってます。
やっぱり調べてみたいと思わんことには、実験したってちっともおもしくない。
過去にやった実験ってほんとやらされたって感じやったもんなあ。
アンモニアとか硫黄を使ったやつは臭さで教室がパニックになっておもしろかったけど。
ただ、部活のときまで気持ち悪かったのはきつかった。
自分が何かに興味を持つのよりも、人に興味を持たせるって相当技術がいることやなと思った。
おもしろくないことをいかにおもしろそうに説明するか。
プレゼンテーション能力は大事です。
卒論で、この薄い内容をいかに大げさに発表できるか現在考え中です。
本番は発表7分、質問3分で終わるからいいけど、発表練習はほぼ1時間やしなあ…。
こっちのほうがブルーやわ…。
とりあえず卒論書いてしまわんとな。
頑張ろ。



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バッグ

2002/02/06

今日は天気がよかったんで洗濯してから学校行くことにした。
10時くらいになったから、どうせもう工学部の駐車場停めれんわと思って
無印とコムサイズムとデオデオ行ってThinkPad用のバッグを探した。
んー、なかなかこれっていうのがなかった。
どれも黒いブリーフケースみたいな感じの作り。
ちょっと変わったのもあったけど、ユニクロみたいな作りや。
というわけでヤフオクの登場です。
とりあえず見た目で決めて、薄かったらソフトケースにでも入れて2重にすれば大丈夫やろ。
ええのあればええなー。

学校着いて、昼飯食ってから先生のとこに予稿持っていった。
どうやら面談は金曜らしい。
今日は提出だけ。
う〜ん、どんだけ直されて返ってくるんやろ。
文書校正ならいいんやけど、研究の内容自体が薄いから今からでも遅くないし頑張れとか言われたらどうしよ。
ぼちぼち卒論本体も書いていかんなんのに…。
もう予稿とは手を切りたいっす。
今日は卒論のあらましとか表紙とか参考文献とか、とりあえず書けるところを書いたんやけど
謝辞のとこが何年も変わってないってことにビビッた。
まあ真面目な人は自分で書いとるんやと思うけど。
うちの研究室ってやっぱり工学部にしてはかなり楽なとこなんやなー。
当たりくじ引いたわ。

予稿出してから、自分のマシンで走らせとるWebサーバーのApache(アパッチ)をSSL対応にしました。
「?」な人も多いと思うので少し説明をば。
多分SSLって聞いたことある人おると思うけど、要は今見ているサイトとのやりとりを
暗号化して他の人から見えないようにしてしまおうっていうことです。
例えばオンラインショッピングとかでクレジットカードの番号を送信するときとか。
で、なんとかかんとか成功したんですけど、守るものがない。
まあいつかは使うだろうということで。

あと、FreeBSD-users-jpっていうメーリングリストに、
Lumix F7 をFreeBSDで使えましたっていう報告が流れた。
なんてナイスタイミングなんや。
書いてあるとおりいじってみたけど、こんなんおれには絶対わからんとこやった。
だってカーネルのソースのUSB関係のファイルをいじるんやもん。
オープンソースっていいことだ。
おれもWebに公開するとかで初心者を対象にいろいろ貢献できたらいいな。
最近はやったことをメモっとくようにしとるから、3月あたりにやってみようかな。



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おれの卒論

2002/02/05

だめだこりゃ。

とだけ書いて終わらせようと思ったけど突っ込まれたので続きをば。
ダメな内容なりにも、さっき予稿書き終えました。
A4用紙2ページに研究の概要を書くやつです。
まだ下書きやけど、なんとなくアップしてみよう。
と思ったら、.dviファイルって多分みんな見れんよな。
理系で卒論書いた、もしくは書いとる人なら見れるけど。
これどうやったらPDFとかに変換できるんでしょうか。
と思ってgoogleに相談してみたらすぐわかった。
やっぱりすげえぞこいつは。
というわけで、置いときます。卒論予稿
ほんとしょうもないので、そのつもりで読んでください。あ、PDFはAdobe Acrobat Reader で見てください。
バージョンアップするたびにファイルがでかくなってくなあ。

報告遅れましたが、IBM ThinkPad T22 2647-6EJ を買いました。
この黒いボディ、渋すぎです。
あと、マニュアルの類がほとんど付いてきてなくて、
「わからんことあったらオフィシャルからPDF形式のマニュアル拾ってこいや」
と言わんばかりです。
同梱のマニュアルには各キーの役割すら書いてなくて、
そのくせトラブルシューティングはかなり豊富。
Windows98SEモデルなんで、すぐさま2000に上げたんですけど
グラフィックチップ、LAN+モデムコネクタが認識しない。
予め取ってきておいた大量のドライバを当てて、BIOSもアップデートしといた。
大量のドライバはフロッピーに入らんサイズのも多くてCD-R使った。
ThinkPadは絶対初心者にはよくないと思う。
初級者にも危ういかもしれん。
少なくとも、ドライバを当てれて英語アレルギーがない人じゃないと無理。
あと、もう1台マシンがある人じゃないとかなりめんどくさいかも。

まあ色々苦労したけど、無事FreeBSDも入りサスペンド・レジューム、ハイバネーションもできた。
でもなんでかDVDがFreeBSDで見れない。
もうちょい頑張ってみよ。
濃い話になりそうなので終了。

あと、Windows2000でOperaというブラウザを入れました。
これがなかなか快適でいい感じ。
OutlookExpressはメール自体せんから使わんし、IEもOperaに乗り換えてしまえば穴の心配は結構へるんじゃないんかな。
まあWindows2000自体あんまり起動せんから関係ないんかもしれん。

予稿の下書きを明日先生のところに持っていくんやけど、
ここでぼけーっとせんと卒論の方もちょっと書いてみようかな。
でも暖房で頭が…。
ねみ〜…。



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あっ

2002/02/01

というまに2月に入ってました。
ちょっと卒論やりだして日記ほったらかしとったらもう2月。
早いなー。
外相更迭やらムネヲ辞職(国会議員は辞めない)やら浜崎暴言やらいろんなことがありました。
もう旬を過ぎたから書かんけど。
そういや春の選抜に石川から出てなかったなあ。
名門星稜も今じゃそんな強くないし、石川県全体のレベルが下がったんかな。
誰か知ってる人いたら教えてください。

卒論の方なんやけど、中間発表のときと比べてかなり気が楽なのはなんでやろ。
先輩らが「余裕や余裕」って言ってくるからかな。
でも実際、提出してもパラパラとしかチェックせずに、発表後の手直しもないらしい。
ほんとかねえ。
嘘やったら北海道ニセコパウダーツアーがかなり厳しくなる。
お願いやし例年通りであってほしいっす。

テーマは「計算機能を持ち得る自己増殖セルオートマトンの構成」
さっぱりわからんと思いますけど、それのムービーがあるんでこちらをどうぞ。
もちろんこれをおれが作ったわけでなく、先生がお作りになりました。
研究ではこれをもとに色々いじってみようということです。
発表資料ができたらPDFファイルで公開してみたりすると思うけど、
多分4ページくらい読んで「×」押されるんやろうなー。
まあ卒論なんてそんなもんです、多分

おとといくらいに、研究室で隣の机の先輩がWindowsおかしくなって、
インストールからメール、ウェブが使えるようになるまで教えたけど、
人に教えると自分がわかってないところが浮き彫りになってよかった。
人に教えるって勉強になるわ。
なんか高校以来やなこんなん思ったの。
やっぱり情報は共有することが大事やね。

息抜きにインターネットしとったらこんなサイト見つけました。
なかなかおもしろいです。

よっしゃー卒論やるぞー。



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