合同展示会終了

2004/05/30

昨日今日と夏の合同展示会があった。いわゆる合展。世間で言う売出し。前回は3月20日頃にしたので、それから約2ヶ月ほどしか経っていない中での開催だったので、準備段階からかなりの不安があった。

しかしフタを開けてみると、プラズマ3台、大型液晶3台、大型冷蔵庫12台、エアコン20台(予約含む)、DVDレコーダー5台、洗濯乾燥機4台、IHクッキングヒーター2台。かなりの結果を残すことが出来た。

今回の合展は今までになく手ごたえがあった。理由は、自分を指名してくれるお客さんが多かった。そして、迷っているお客さんを説得して買ってもらえたケースがいくつもあった。さらには、来場したお客さんの全世帯まではいかなくても、会えるだけの人に会って挨拶ができた。

自分の中で、「伸びた」という手ごたえを確かに感じた。

明日からは納品、工事の日々になる。特に今回はエアコンが多く出たので、段取りをしておかないと顧客不満足につながる。成約、納品、入金までの流れを損なわないようにしないといけない。

今日は来場が多く、昼食が取れなかった。おかげで4時ごろにはもうフラフラで、5時からの片付けもかなりギリギリだった。にも関わらず冷蔵庫を次々と片付ける。冷蔵庫は重いが、梱包が簡単なので頭を使わなくていいのが楽だ。

片付けが終わり6時半に店に帰る。電話が鳴る。エアコンを2台付けたいのでカタログ持って来てくれないか、とのこと。あとひとふん張りと思って7時に伺う。

相手はそこの息子さん(30歳前後)だった。部屋の形状、畳数を調べて機種決めに入る。

やたらと値段にこだわる。親にプレゼントするのですかと聞いたらそうではないらしい。しかもこの息子さんは同居しておらず、使うのもご両親らしい。ご両親はエアコンのことがわからないから、息子に一任したのだろう。

結局、2台とも一番安いシリーズのものになった。しかもそこから値切られ、かなり厳しい金額になってしまった。商品だけでなく工事代まで値切られたときにはさすがにムカッと来たが、買ってもらえることには違いないと思いこらえる。

どこかのサイトで、「商品を値切るのは『あなたの儲け分を少し私の方に譲歩してくださいよ』という申し出だが、工事代を値切るのは『あなたの技術にはそれだけの金額は払えないよ』という意思表示に思える」という文章を目にしたが、全くその通りだと思った。

工事代を含めた見積りをその場で出し、それを下回ったらその分値引いて上回ったらうちでかぶるということになってしまった。これはおれの交渉力・見積能力のなさが原因なんだろうが、非常に残念だった。いやな商談だったが、値切られたことや不快に感じた分、仕事で手を抜くというのはプロのはしくれとしてやってはいかんと思うので、仕事はきっちりやる。

ただ、この人には尽くしたくないなと思った。

まあ、そこのご夫婦には全く負の感情は持っていないのでこれからもお世話させていただこうと思う。問題は息子だ。もう現れてほしくないと切に願う。価格にかなりのウエイトを置いてしまっているので、「安ければ親は満足する」と思っているようだが、果たしてそうなんだろうか。

あれこれ悩んでもしょうがない。売れてよかった。勉強になった。と思うことにする。

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東京観光(写真編)

2004/05/30

東京に行くにあたって、カメラは必ず持っていかねばと思っていた。古いデジカメではなく一眼レフを。田舎者丸出しでもいいから撮りまくってやろうと意気込んでいた。

しかしいざ街を歩いてみると、バッグからカメラを出すタイミングが意外に難しい。しかも取り出して構えてシャッターを押すまでに時間がかかり、通行人の邪魔になってしまう。そんなことに悩みながら山手線に乗っていた。

すると、すぐ前にいた専門学校生風の女性が、一眼レフを肩からたすき掛けしているのが目に入った。丁度カメラが背中に来るような格好で身につけていた。

その姿が、カメラを身にまとっているようななんとも言えない一体感を生み出していたので、駅から出ると早速真似してみた。

微妙にストラップが短い。そして幅が広く「PENTAX」と書いてあるのでさっきの女性ほどクールでない。しかし、撮りたいと思ったときにすぐ構えられ、片付けも楽で非常に便利な持ち方だと実感した。今度もっとかっこいいストラップを買いに行こうと思う。

東京で撮った写真の中から気に入ったものを三点。

新宿超高層ビル街




東大の構内




東京タワー




特に東京タワーが気に入った。しかし、こういう出来上がりを想像しながら撮ったわけではないので、思いっきりマグレだ。しかし気に入ったのが撮れればそれでいいと思う。

合同展示会初日終了。

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>楽しみは取っておく方が良いもんだ。
ですね。ぜひぜひまた行きたいです。次はどこへ行こうかな。お台場クルーズは最優先させたいところです。



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キャンペーン表彰式(2) 東京観光

2004/05/28

2日目、7時に目が覚める。2時間ほどしか寝ていないのにそれほど眠くない。しかし足がたいそう痛い。筋肉痛というより、膝の裏の筋を痛めたような嫌な痛さで、スッスと歩けない。

朝食を食べ、お台場の有明にあるパナソニックセンター (REF)へ見学に行く。最新の商品や開発段階のものが展示されていたが、そこのお姉さんが説明してくれなかったので半分ほども理解できなかったと思う。こちらから聞けばよかったのだが、あまりに専門的な内容で聞く気をなくした。

一通り見たあと、新製品の展示スペースでブラブラする。これと言って目新しいものはないが、プラズマの新モデルはきれいだった。展示会で売れればいいが。

11時に迎えのバスが来て、東京駅まで送ってくれた。帰りの飛行機は19時半発なので昼からは東京観光と決めていた。

まずは、数年前からサイトを拝見させていただいているNyats氏 (REF)と昼食を取る約束をした。会うのは今回が初めてで、かなりワクワクしながら池袋へ向かう。そしてドキドキしながら電話をかける。

どうやら今いる道の反対側にいるらしい。服装の特徴を言われたが、黒いズボンとグレーのベストしか覚えておらず、とりあえず黒いズボンをはいて人を待っている風な人を探した。

第一候補発見、目を合わす、向こうもそうだと気付いてくれた。そこそこ年が離れているというイメージをもっていたが、実際はそんなに離れていなかった。

移動しながら色々と話す。街は騒がしく歩きながら普通に話をするのが難しい。Nyats氏の話し方に東京を感じる。

市ヶ谷のフレンチレストラン「Au gout du jour」 (REF)で食事をする。恥ずかしながらフランス料理は今まで味わったことがなく、もちろんフレンチレストランも行ったことがない。というかレストランに食事をしに行った覚えがない。

今日のメニューについて説明を受けるが、雰囲気に飲み込まれてほとんど上の空だった。なんとなく前菜とメインディッシュを選ぶ。Nyats氏の勧めでワインも頂く。

それにしても、昼間から席がいっぱいとは恐れ入った。よっぽど人気なんだろう。確かに、料理は非常においしかった。デザートのあとに出てくるハーブティ?までおいしかった。あの内容であの値段は十分満足いくものだと思う。

おごってもらっておきながら偉そうなことを言うなと怒られそうな気がする。Nyatsさんごちそうさまでした。ほんとおいしかったです。

食後、色々と話す。仕事のこと。プライベートのこと。昔のこと。これからのこと。バナークリックのこと。どれも興味深かった。また東京に行ったときにはぜひともお会いしたいと思う。

Nyats氏と別れてから、氏おすすめの新宿都庁へ向かう。

着くと、池袋同様駅がでかい。とりあえず「都庁」という看板を目印に歩く。しばらく行くと、都庁という文字と共に「超高層ビル街」という文字が並ぶ。

「自分で超高層と言うとはたいしたもんだな」と思いながら歩く。駅を出ると、そこはまさに超高層ビル街だった。思いっきり上を見ながら歩く。田舎者丸出しで。しかも道の真中で立ち止まって写真なんか撮ってみたりする。さらにその辺に腰掛けてフィルム交換までしてしまう。

とにかくどれもこれもがでかい。なかでも一際大きいのが都庁だった。これの上の方に石原知事がいるのかと思うとより一層でかく見えた。
とりあえず登ってみようと、展望台へのエレベーターに乗った。

清掃員が同時に入ってくる。おや、と思ったときには既に遅く、エレベーターは下の階へ動き出し、階数表示が地下しかないことに気付く。

慌てて降りてまた1階へ戻り、今度は本当の展望台行きエレベーターに乗る。

45階に着くと、それはそれは高かった。しかし下から都庁を見上げたほどの感動はなかった。10分ほどウロウロして降りる。

今度は都庁の正面に行き、また見上げる。ただならぬ迫力。圧倒される。カメラを構えるが入りきらない。横断歩道を渡ってカメラを構えると信号が入ってしまった。

それにしても、都庁周辺はどこが地上1Fなのかわからなくなるような作りになっていて未来を感じた。立体交差がやたらと多い。あんな街を設計する人間がいると思うとただただ感心した。

新宿を後にしたのが17時。そろそろ帰りのことを考えないといけない。六本木ヒルズやお台場海浜公園も行きたかったが、これはどうも無理そうなので、東京タワーだけ行くことにする。

浜松町で降り、おそらくこっちだろうという方向へ歩く。途中で、この前まで東京に住んでいた友人に電話をして道を聞く。なんと、片道徒歩20分もかかるらしい。これは予想外だったのでひたすら走る。なぜそこまでして東京タワーに行きたかったのかはよくわからないが、かなり頑張って走った。

東京タワーについてブラブラするが、修学旅行の子供らでごった返していてすぐに帰った。帰りもまた走った。人ごみを掻き分けて走った。

浜松町に着き、東京駅へ向かう。東京駅のロッカーに荷物を入れてきたからだ。自分の計画性のなさにうんざりしながら、じっとり汗をかきながら東京駅へ向かう。

東京駅に着き、日本橋方面の出入り口を探す。人間その気になれば結構な判断力を出せるようで、意外に早く辿り着けた。荷物を手にして再び浜松町へ。

浜松町からゆりかもめで羽田空港へ。途中、整備場から友人の作業現場が見えた。かなり遠いので確信はないが、多分あれだと思う。

無事羽田に19時前に到着。お土産を買って搭乗口へ。

20時30分小松着。解散。

こうして1泊2日の東京旅行は終わった。思っていた以上に濃く、そして楽しい2日間で非常に満足している。一瞬、休日に夜行バスを使って日帰り旅行をしようかと思えるほど楽しかった。またぜひ行きたい。
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>笑った
来ればよかったのにー。

>イタリア辺りに行きたく
海外旅行いいですね。学生のときにアジアとか行ってみればよかったなあ。働き出すとなかなか行けません。特にこんな仕事だと。

>東京のみなさん
かまってくれてありがとうございました。



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キャンペーン表彰式(1)

2004/05/26

昨日、今日と東京で開かれる表彰式に行ってきた。2,3月に対象商品(プラズマやノンフロン冷蔵庫他)をどれだけ売ったかというコンテストで、一般の部はかなりのレベルだが今回は新人賞枠だったので36人中の10位に入ればよかった。

会場は高輪プリンスホテル。よくわからんが、結構立派なところらしい。実際結構リッチな感じだった。ホテルの中身よりも庭園に感心した。

式は松下関係者の挨拶があり、代表者に優勝旗や表彰を授与してすぐに終わった。しかし、そのあとの入賞者による事例発表がすごかった。

販売成績がすごいのはもちろんだが、話す内容が、話し方が大変面白く、会場は笑いが絶えなかった。こんなに人を惹きつける話を出来て、なおかつ熱意があふれている人なら入賞して当然だと思わされるような発表だった。

世の中には化け物セールスマンがいる。Let's Noteを通算2000台売ったとか、パナホーム(家)を80戸契約したとか、WOWOWを二ヶ月で150件契約したとか、信じられないような数字を出す人がいる。

そんな人らの話を「はー」と思って聞いていた。数字がでかすぎて実感が湧かない。しかし自分に足りないものはわかった、というか再確認できたのでそこを変えていく。

「実行・熱意」

夜になり懇親会が始まった。同期の連中と色々と話してしばらく経ってから抜け出した。東京の友達と約束をしてあったので品川から駒込まで山手線で向かう。

東京の交通網はまだまだよくわからんが、山手線ならJRだから切符の買い方も問題ないし、どっちに回っても目的地まで行けるしなんとかなる。

駒込に着き近くの居酒屋で飲む。

12時過ぎまで飲んで、そのあと家まで送ることにした。自転車で15分くらいかかるから、徒歩で30分ほどかかっただろうか。途中、東大キャンパスも見せてもらった。安田講堂は暗闇の中でも威光を放っていた。

送り届けて最寄の地下鉄に乗ろうとすると、終電が終わっていた。時刻は1時過ぎ。しょうがないので歩けるところまで歩いてタクシーに乗ることにする。そしてテクテク歩く。快調に歩く。歩くのは結構好きだ。

が、方向が真逆だった。

5分くらいして気付いて引き返す。別れるときに教えてくれればいいのにと思いつつまた歩く。

しばらく歩くと日本橋に着いた。なかなか立派な橋だ。

さらに歩くと銀座に入った。おおこれが有名な銀座か。なんだか高そうな店がいっぱい並んでいた。アップルストアがあり、アップルはさすがデザインに優れているなと再確認する。

銀座の次はどこだろうと思って歩いていると、銀座2丁目だった。なるほどそりゃそうか。さらに歩くと3丁目、4丁目、結局7丁目まであった。銀座は広い。

この辺から疲れが出る。

タクシーはいたるところに停まっているが、せっかく東京の街中にいるんだから歩き回ってみようと思い歩き続ける。

かなり歩いた頃、ビルに赤い灯りが見える。東京タワーだ。ビルに反射する姿を頼りに探す。結局、地理的、体力的な問題で真下までは行けなかった。が、とりあえず写真を撮った。夜の東京タワーはなかなかよかった。
侮れん。

さらに歩くと、「品川 6km」と出る。徒歩は時速4〜6kmだったような気がしたので、あと1時間も歩くのかと思ったが既に2時間歩いていたことに気付いてしぶしぶ歩き続ける。

時刻は朝の4時になろうとしていた。なんか空が薄明るい。ホテルの地図を見ながら最後の角を曲がって坂を登る。

民家に着いた。

これはいかん、間違えたと思いぐるっと一周して今度は正しい道に入る。ホテルに着いたのは4時10分。シャワーを浴びて寝た。足に、今まで体験したことのないだるさ、痛さがある。しかしそんなことを気にする余裕もなく寝た。

1日目終了。

さっき、おれがどれだけの距離を歩いたのか気になってMapionで調べてみたら、15kmほどだった。時速5km/hで3時間。なるほどピッタリだ。間違いなく今までの人生で一番歩いた1日だった。

2日目へ続く。



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ショック

2004/05/23

売出しが近付き、招待状はほぼ全部配り終えた。あとは、配った中で見込みが濃いところを再訪問してあわよくば予約をもらい、無理でも来場約束をもらいに行く。

再訪問リストを作り終え、そのときの持っていくツール(見積書など)を用意し、いつごろのタイミングがいいか考えていた。
結果、火・水と東京に行くので売出し直前の木・金で回ろうということにした。できれば木曜日で全て回り、金曜日は各顧客の見込み商品確認と商品勉強に充てたい。

しかしその中に、テレビが先日壊れて購入すること間違いなしのお客さんがいた。今は別の部屋から持ってきた小さいテレビを見ているが、早く新しいのを見てもらうにこしたことはない。ここだけは今日見積書を持って再訪問しようと思って行ってみた。

残念ながら留守。留守メモを入れて帰る。

夕方、電話が鳴る、母が取る。どうやらおれに代わってくれと言っているらしい。代わると、さっき留守だったお客さんだった。

「ごめんね、一足遅かったね」

『いやあいいですよ、また夕方くらいに行きますから』

「いや、もうお父さんがテレビ買ってきてしまって」

やられた。久しぶりに胸を突き抜けるような衝撃が走った。お得意様だからという油断もあったのかもしれない。もっと早く行っていれば。

「次デジタルテレビ買うときはそこで買うよ」

と言われても励ましにも言い訳にも聞こえない。消費者心理は水物。どんなお客に対しても油断したらいかん。

「○○さんはうちで買ってくれるだろう」

なんて思ったら絶対にいかん。

いい勉強になった。



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アピール

2004/05/18

mukaishutoku.com (REF) なるサイトがある。元ナンバーガール、現ZAZEN BOYSのリーダー向井秀徳のオフィシャルサイトだ。

ツアー第2弾が終わったらしく、久しぶりに日記が更新されていた。ちなみにトップページ左のdiaryをクリックし、「更新分」をクリックすると見れる。

今まではツアーの忙しさもあってか、僅か数行の味気ないものだったが今回のものは今までにないほど力がこもっていた。

「低調を人にアピールしたところで何になる?」

そうだ。好調を、高調をアピールしないと。

彼の言う電気ビリビリはなかなか味わえないけれども、仕事でもバンドでも写真でもラグビーでも、ビリッとくる瞬間はある。確実にある。それを求めて行動しているわけではないけど、ビリッと来たときの感動といったらない。

そう考えると、今の生活は結構充実してるんだなあと思う。もしこのビリビリがなかったと考えると恐ろしくてならない。惰性の行動、単調な毎日。そんな生活は生きてない。活きてもない。なるほど生きるっていうのは活きることなのか。

発見。

さて今日は商学院を出て以来の乾燥機の修理をした。店に持ち帰っての修理だったので気は楽だったが、記憶を辿りながらの作業で緊張感はあった。

一通り分解して掃除。9年間のホコリを吸い込む。掃除機のブラシが詰まるほどのホコリだった。作業自体は20分ほどで完了。これでまた何年か持つだろう。

試運転をしながらタオルで磨く。9年間という年月を全く感じさせないくらいピカピカになった。新品同様と言ってもいいくらいの出来だった。試運転も無事終了。

昼前に、夕方までに直して持ってくると言ってきたので6時過ぎに慌てて持っていく。すると、丁度ばあちゃんが干してあったタオルを取り込んでいたところだったので、設置後すぐ使ってもらえた。ばあちゃんの、

「いやあ、丁度えかったわ」

という言葉に幸せを感じる。

ここのお宅は展示会で冷蔵庫を買ってくれそうな予感。
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>ナイス先駆け。俺も黄色に
Y2ですか?うらやましい。あれがトラックポイントで英語キーボードにできたら言うことなしなんですけどねえ…。A4ノートで1499gか。いいなあ。



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冷蔵庫修理x2

2004/05/18

今日は朝一で床の間の照明を取り付けに行ったが、そのときに奥さんの了解を得て床柱 (REF)に平形ビニルコードをステップル (REF)止めした。

作業は難なく終了。確認してもらうために家の人を呼んできた。するとご主人、

「床柱に打ち付けたんか」

と3回くらい言われた。奥さんの寝室だから奥さんには確認は取ったが、ご主人には取ってなかった。確かによくよく考えればこんな立派な床柱にコードを露出配線するのはまずい。正面からは見えないにしてもまずい。久しぶりに、やってしまった感がこみ上げる。

そのまま次の現場、冷蔵庫の修理。冷蔵室の上段に水が溜まる。どうやら冷凍庫奥の霜が解けて流れる所が凍結して、本来なら冷気だけが流れるところに水が溢れてきているようだった。

冷凍庫の奥の板を取り外すと、ドレンパン(水が一時的に溜まるところ)が見事に凍っていた。ドライヤーで根気よく溶かす。30分ほどかけて溶かし、手で氷を剥がそうと頑張っていると、一気にバリッと剥がれた。
よしよしと思って取ろうとするとツルッと滑って冷気用のダクトに入っていく。

ここからが死闘だった。強く握れば滑るし、弱く握っても滑るし、なんとかツメで引掛けて引っ張り出す。金属の部品に引っかかれながらも、「ここでこの氷を逃がすと取り返しがつかん」という思いで数分格闘し、なんとか引っ張り出した。

こうして1時間弱に渡る格闘の末、無事ドレンパンとドレンの氷は溶け、水が流れるようになった。

そして霜取り用補助ヒーターの取り付け。説明書には

「霜取りヒーターと並列に接続」

としか書いてなく、おそらくこの線だろうということを3回ほど確認してからちょん切って補助ヒーターを接続した。これで大丈夫のはず。

というか、今までにやったことのない修理を一人でしに行くのはなかなか危ないと思った。そして一人で行かせる社長も危ない人間だと思った。

しかし、そういう状況になるといつも以上に頭も気も使い、集中力が高まっていい仕事ができるような気がする。事実、やったことのない修理を一人でしに行ったときは今まで数回あるが、ダメだったことはなかった。
と思う。

そんな、自分に程よいプレッシャーをかけて仕事をしたとき、グッと伸びたと実感する瞬間がある。たまらん感じがする。
これからもほどよくチャレンジしよう。

その後、また別の冷蔵庫の自動製氷機能が故障したのを直しに行った。これはアイスメカという部品を換えるだけなので20分ほどで終わった。

社長が新しいノートパソコンを手に入れた。
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>お疲れ様
ドモドモドモ。



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女子バレーロシアチーム

2004/05/16

今日で女子バレーのオリンピック最終予選が終わった。最終戦でロシアに敗れはしたものの、6勝1敗で1位タイでの通過は素晴らしい成績だと思う。これで益々オリンピックが盛り上がるだろう。

にしても、ロシアチームの身長204�p、ガモワ選手には驚いた。スパイクの角度が明らかにおかしい。日本のブロックは届かず、面白いように次々とスパイクが決まる。

これだけ身長差があるとさすがにつらいなと思って見ていると、日本のスパイクがなんとガモワ選手の顔に当たった。しかもそのあと、別の選手も顔に当てていた。恐るべしロシアチーム。

順序が逆になったが、仕事のほうは展示会の招待状配りに終始した。行く先で見込みの発掘があったり、平日会えない人に会えたり、「丁度いいところにきた」と修理を依頼されたり、なかなか実のある一日だった。

ただ、モーレツに疲れた。

8時に一旦仕事を終えて、9時前から再開、10時半まで行動の記録や部品の発注、販促ツールの作成をした。眠い。しかしやたらと手が動く、頭が回る。妙な感覚。

売り出し前くらいはこのくらいやらないと、某ゼネコンマンの友人に合わす顔がない。

明日も頑張ろう。
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>SONYスゴ録とパナのDIGAどっちがいい?
機種によって違うからなんとも言えんけれども、
SONY:RDR-HX8
パナ:DMR-E85H
で比較します。

--- SONY ---
・BSアナログ内蔵
・ワンスコピー番組をHDD → DVD不可

--- パナ ---
・BSアナログなし
・ワンスコピー番組をHDD → DVD可能

大きな違いはこのくらいか。あとは、SONYのまる録はパナの場合、キーワード検索でヒットしたものから選択する方式だから個人的にはパナの方が好き。
使い勝手はSONYのはわかりません。パナのはまあまあいいと思う。合格点。反応がやや遅いのはどこのメーカーも一緒なのかな?
EPGは両方搭載。

量販店でも行って触りまくってくればいいんでないでしょうか。



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電話料金

2004/05/13

今朝、この前取り付けた照明器具が落ちたという電話が入った。友人の部屋なのだが、そのときは部屋に誰も居なかったので助かった。ネジは効いていたと思うが、どうも不十分だったらしい。今度は倍近い長さの木ネジを打ち込んでやった。これで大丈夫なはず。久しぶりにやらかしてしまった。

この世に電話料金ほどややこしく、比較検討をする気が失せるものはないと思う。携帯電話はまだましな方で、一般電話がひどい。数年前に始まったマイライン、マイラインプラスをはじめ、各社様々な割引サービスを提供しているが、はっきり言って比べる気にならない。なので今はhi-hoのIP電話を主に利用している。

今日、昼過ぎに元ナショナルで現補聴器部門の人が挨拶に来た。展示会で補聴器コーナーをしてもあまり成果がでないので、お店の人と一緒に回らせてほしいと言う。なるほど、確かにあんな騒々しいところで聴力試験なんかできん。

その話の後、「0033モバイルサービス」 (REF) のチラシを置いていった。
なんでも、月額基本料なしで一般電話から携帯電話への通話が安く(18.9円/分)なるらしい。hi-hoのIP電話は19.9円/分なので、とりあえず子機の電話帳に入っている携帯番号の頭に0033を付けてみた。

まあ、たかが1円/分だが簡単に利用できるので使ってみることにした。調子に乗って上位ディレクトリに行って色々とお得なサービスがないか探してみたが、あえなく挫折した。

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>先越された
折角急いで買ったのに、パソコンの着脱式CDドライブが行方不明でまだ全部聴けてない。



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おニュー

2004/05/12

今日は午前中だけ軽く働いた。ガス給湯器の取替えは業者さんに任せて、あとは蛍光灯の取替え、シェーバーの商談。蛍光灯の取替えは20Wx5本の器具で、点灯しない原因は蛍光灯ではなくインバータ基板だった。

このインバータ基板というのは結構壊れる。一般家庭用で点灯管がない照明器具だと大概がインバータになっている。点灯が早かったり省エネなのはいいが、壊れやすいのはいただけない。

今回はこのインバータ基板が5個中4個壊れていた。直すと部品6,000円の工料5,000円ほどはかかるだろう。新品は安いのであれば3万円でお釣りがくるくらい。

ここの判断が難しい。修理か買い替えかどちらを勧めたらよいのか。金額だけで考えれば修理した方が安いが、今の器具は15年使用しているため、そろそろ換えてもいいような気がする。しかし珍しくグローブ(カバー)があんまり傷んでいない。
部屋の模様替えのような気分で買い換えるのもいいが、グローブの木の部分の色を他の家具と合わせてあるらしい。難しい。

とりあえず明日、修理代を電話で伝えてみよう。

昼からはいつもどおり高校でラグビーをしてきた。先週、祝日に気付かず普通に夕方に行って誰も居ないという失態を演じてしまったので2週間ぶりになる。テスト前なので1時間ほどしか練習できなかったが、先日注文したスパイクが届き、その履き心地、スタッドの具合にうかれて楽しむことができた。

今まで使っていたPUMAのサッカースパイクは幅が狭く、甲高幅広の足には合わない。しょっちゅう親指が内出血を起こすほどきつかった。これで解放されると思うとうれしいよりもほっとする。

Bonnie PinkのEven so (REF) を買った。

bonnie

これから聴き込む。



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旧友

2004/05/12

昨日、友人の母親の通夜があったので御参りに行ってきた。その友人とは小・中学校が一緒で、さらに野球部でも一緒だったので結構親しかった。

高校に行ってからはほとんど音沙汰がなくなったが、去年からは仕事で時々会うこともあった。祖母にプレゼントするテレビを買ってくれたのを覚えている。

通夜に行くと、懐かしい顔がちらほら見えた。思ったより少なかったのは、御参りと挨拶だけして帰ったのがほとんどだからだろう。通夜はそれほど長いものでもないし、焼香しただけでは参った気にならなかったので最後までいることにした。

通夜が終わり外に出ると、野球部時代の友人が3人居た。そのうち2人はほぼ10年ぶりの再会になる。残る1人とも3年か4年ぶりだったと思う。

こっちとしては久しぶりに会えてうれしかったが、こういう席のせいか久しぶりすぎるせいか、向こうの反応が薄かったのが残念だった。まあ、皆地元にいることだからまた会うこともあるだろう。10年も会ってなければギクシャクするのは当然だし、これから少しずつ、昔のような関係にしていきたい。

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>またちょくちょく見にきます
更新遅れてすまん。お待ちしてます。



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蜷川 実花

2004/05/05

という写真家がいる。(オフィシャルサイト (REF)) ふとしたことでその名前を知り、Yahooで調べてオフィシャルサイトを訪れた。今までに出した作品の中から、10枚ほどずつ選んで掲載してある。

なんじゃこりゃと思わず発してしまうほどの色彩。あの鮮やかさは何なのか。ポートレートはもちろん、風景写真にしても刺激的と言えるほど色が主張している。空が青い。花が赤い。

一気に写真熱が高まった。いい作品を見て刺激を受けた。
まずは色んな作品を見ようと思って月刊誌「アサヒカメラ」を買った。いきなりトップグラビアが蜷川実花の作品だった。やっぱり有名な人なんだなと思って投稿写真などをフムフムと見ていると、今度は連載インタビューで蜷川実花登場。相当な売れっ子らしい。

帰ってきて再度オフィシャルサイトを見る。以下の4冊がほしくなる。

pink rose suite (REF)
a piece of heaven (REF)
like a peach (REF)
sugar and spice (REF)

とりあえず pink rose suite を買ってみようか。

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>背景青だからリンクの文字見えない
ほんとだ。気付かなかった。スタイルシート書き換えるのめんどくさいんでとりあえず見えるようにしときました。



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GWラグビー会

2004/05/03

昨日、同期のラグビー部で居酒屋に行った。入ったのが7時で、出たのが閉店間際の2時。なんと7時間近くも同じ場所に同じメンツで居たことになる。それでも終始楽しく過ごすことができたのは、やはりあのメンツだからだろう。7時間もダレないような集まりは他にない。

こういう集まりのとき、いつも幹事をすることになる。卒業してからこれまで、GW、盆、年末とずっとしているような気がする。まあ、自分がみんなと集まりたいから会を開くのだから別に苦にはならない。

しかし今回、いくつか失敗をしてしまった。申し訳ない。次回はこういうことのないようにしないと。

店を出てから、家が近所のやつのとこに行き、高校の体育祭のビデオを見る。その部屋にはテレビもビデオもなかったので、店から貸出し用の14型テレビデオを持って行った。
我ながらそのやる気に驚いたが、折角東京や兵庫から帰ってきたんだからそのくらいしてもいいだろうと思って持って行くことにした。

内容は見ていてかなり恥ずかしいもので、時折凍えそうになった。ライブの場面では皆演奏に必死で動きがない。あれはライブというより発表会だ。ショーには程遠い。
緊張のあまりかなり速いテンポになっていたが、ギターソロなどは今では全く弾けないフレーズをそれなりに弾いていたので驚いた。あんなときもあったのか。

ライブ映像が終わると、ラグビーの試合に切り替わった。高校最後の試合の後半15分ほどが偶然残っていた。体育祭に上書きされてしまっていたのか。

結果は0-23。何度見ても同じ結果だ。
試合を見ながら「勝てたな」という感想が出た。いつものことだ。もっと練習していれば確かにいい試合ができたかもしれない。

ただ、うちの代は仲が良すぎた。大会に向けて必死で練習することがあまりなかった、仲良しラグビー部だった。
そういう話をすると、あるやつが、

「でもだからこうして集まってるんじゃねえの」

と言った。なるほど、それでよかったのかもしれない。

高校卒業直前のミーティング、引退の挨拶で

「おれはラグビーは好きじゃなかった。
 ラグビー部が好きだった」

とAが言ったのが思いだされる。
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>モノクロは白黒フィルム
隣の写真屋に聞いたら、いつものカラーフィルムで撮って、プリントするときに言ってくれればモノクロにするよと言われました。デジタル処理をするようです。なんかプロっぽくないなと思ってガックリきました。

>GWくらいは2連休しても
ですね。でも昨日FD8003が売れて今日はIHの取付けに行ったことを思うと迷いが。



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