40Wのちから
2004/10/30
昨日風呂に入るとなんか暗く感じた。それもそのはず、3つある電球のうちの1つ、ダウンライトが切れていた。
風呂から上がってから換えようかと思ったが、そのまま忘れてしまう予感がかなりしたので、今交換することにした。
ダウンライトのカバーを外すと「この器具は40Wまでです」の文字。そしていま付いていた電球は20W。どうせなら目いっぱい明るいのにしようと思って、また服を着て店に行く。
風呂に戻り40Wのを取り付ける。明るい。当たり前のことだが、たかが40Wでここまで明るくなるとは思っていなかった。バスタブや溜められた水が照らされ、4割増しくらいゴージャスになった。
明るさの感動は大きい。風呂しかり、居間しかり、台所しかり。感動を呼ぶ電化製品ランキングではテレビや冷蔵庫に続き上位3位に入りそうな感じだ。お客さんの顔を見ていると、新しい照明器具(100Wとか)のスイッチを入れた瞬間、誰もが驚く。「あっかるーい!」と言う。
人を驚かせるのが好きなものとしてはたまらん。
ファンクラブ
2004/10/28
おととい駅伝の練習に行ったとき、選手の人の子供らが一緒に走りに来ていた。小学校2年生から4年生で、マラソン大会が近いから一緒に来ているらしい。
その中の一人、小4の女の子がおれのことを覚えていたのはうれしかった。その子はうちのお客さんの子なので、何度か会ったことがあった。
昨日1日練習を休んで今日行ったとき、ある選手の人が
「あの子ら『あの人来とらんがん?(来てないの?)』って言っとったよ」
と言った。うれしかった。あいつら口は悪いがかわいいやつだ。結構足パンパンになってきたけど明日も行こうかな。
大会まであと10日。
確変
2004/10/28
最近異常にテレビが売れる。もちろん薄型。ここ1週間ほどで、42型が2台、37型が1台。今月で言うと、さらに50型が1台、37型が1台、32型が1台。
合展でテレビがあまり出ず、さらに別会場でうちと同じくらいの体制の店が薄型大型テレビを15台くらい売ったのを聞いて火がついた。フォロー訪問も今までになく頑張ったし、テレビを修理で預かるときの貸し出しテレビは32型の液晶を使った。
その甲斐あってか、神様が見ていてくれたのか、異常なペースでテレビが売れ出した。
このペースで12月の個展もドーンと打ち上げたい。やるぞ。
気になるあの娘
2004/10/25
麻生久美子
kaneboの「SALA」でドキッとさせられた。2パターンどちらもいい。オフィシャルサイト
(REF)の6FではそのCMが見れる。映画「アイデン&ティティ」の彼女役もよかった。
ほんとうにきれいだな。
台風一過
2004/10/22
おとといの台風が過ぎてから、アンテナの修理や取替えの依頼が数件入った。丸ごと取替えが2件、補修が1件、BSアンテナ調整が3軒。思ったより少ない。
移動中、アンテナが倒れていないか軒並み見ていたが、倒れている所はほとんどなかった。傾いているのはちらほらあったが。
BSアンテナの取付け方でよくあるのがこれ。
普通のアンテナの根っこに取付けてある。これだとUHF/VHFと混ぜるのにケーブルが短くて済み、工事も楽。
ただ、BSはUHFなどと違って調整がシビアなので、ちょっとずれると途端に映らなくなる。アンテナは風雨、雪にさらされるものだから、年数が経つとどうしても支線が緩んでずれたりする。特に最近の家の屋根は瓦でないので余計にずれる。この取付け方はおすすめできない。
おすすめはこれ。
これだと風が吹こうが雪の重みがかかろうが大丈夫。表面に着雪したらどうしようもないが、それは上の例も同じ。ずれ対策はほぼ完璧に近い。うちでBSアンテナを付けるときはほとんどこれだ。
電気工事屋さんは新築後のメンテをあまり考えなくていいのか、ほとんど1つ目の設置方法を取る。アンテナ線の配線とか、時々びっくりするような方法を取ってある。それこそ電波が落ちまくるような。
本来は減衰を抑えるためにスター型配線にしないといけないのに、直列につないで送って送ってという配線を時々見かける。とんでもない。やり直しさせてもおかしくない。
明日は相当心配なパソコンの納品。
駅伝
2004/10/21
町内対抗駅伝大会の選手に選ばれた。というか、無理やり入れられた。年齢制限ギリギリ。周りはおっちゃんばっかり。
月曜に初めて練習として4kmほど走ってみたが、案外走れた。最近はラグビーに行ってないのでかなり体力が落ちていて心配だったが、とりあえずひと安心。
ただ、息が上がる前に足がきつくなったのがショックだった。昔は長距離走は心肺機能の勝負と思っていたが、今になって、改めて脚力の大切さを痛感した。太ももが相当弱っている。
翌日、見事に筋肉痛になった。肉離れに近い痛さの筋肉痛。歩き方がおかしい。もちろんそれは表には出さない。でも痛い。
そして今日、2回目の練習に行った。まだ足は痛い。初めて同じ町内の人と走ったが、それほどきついペースでなかったのでよかった。とりあえずこの足の痛みが消えないことには、本気出すとかそういうレベル以前の話だ。
練習後、チーム決め。有無を言わさずAチームの第2区。1330m。1.3kmってちょっと短すぎやしないかと思ったが、それが逆につらいかもしれない。かなりのハイペースが予想される。
どうやら、例年の記録から行くと19秒/100mのペースで走らないといけないらしい。結構早そうな気がする。明日、初めての計測があるから自分が今どのくらいの位置なのかわかる。
やっぱり出るからには勝ちたいし、自分の区間では抜かれたくない。目標は、うちの町の区間新、そして自分の区間で順位を上げること、だな。
山男
2004/10/19
おととい、店番をしているときに不思議な体験をした。
カウンターで仕事をしていると、自動ドアが開いたのでイスから立ち、入り口のほうを見る。するとそこには色あせたジャージをはき、上は長袖ポロシャツ、頭は丸刈りの小柄なおじさんがいた。全身から不思議オーラが出ている。
近づくと、改めてその容姿に驚かされた。鼻毛がすごい。すごいどころかとんでもない。末広がりな感じでモサモサと生えている。こんな鼻毛、見たことがない。
今まで見たことがない人なので、何を見に来たのかとりあえず聞いてみた。すると、IHクッキングヒーターのことを聞きたいと言う。一通り説明するとカタログを手に取り、今度はテレビの話になる。
デジタル放送に関する誤解をいくつか解いたあと、テレビの音質の話になる。アンプの出力は何ワットなのかとか、シャープは1ビットデジタルアンプがあるからいいとか、ソニーはどうだとかパナはどうだとか、そういう話になる。
お客さんの中でも、買う気がないのに「パナは○○でソニーは△△で日立は□□で…」と知識をひけらかす人は苦手だ。そういう人に限ってパナを悪く言う。まあ、確かに他メーカーに劣る点は色々あるだろう。しかし、話の目的が製品の比較よりも、店員の困った顔を見ることになっている気がしてならない。
この辺から山男に対する接客がどうでもよくなってくる。
どこから来たんですかと聞くと、10kmほど離れた山の方の町名を言った。なんでも、この辺で祭りがあるから見に来て、そのついでに寄ったらしい。寄った理由を色々と喋ったが、これだけは忘れない。
「ナショナルさんもかわいそうだなと思って」
いつの間にやら同情されていたのには驚いた。友人から時々
「(量販店があるのに)大丈夫なの?」と言われたり、お客さんから「おっきい店があるから大変よねえ」と言われるのとはわけが違う。
結局その山男はマッサージ器
(REF)で15分しっかり揉まれて帰っていった。
不思議な体験だった。
幼馴染の結婚式
2004/10/16
今日は保育園からの付き合いになる幼馴染の結婚式に出席してきた。新婦も同級生で、小・中学校と一緒だった。その相乗効果で、お祝い気分はかなりのものだった。
披露宴から出席するのは初めてだったので、どんな感じなのか非常に楽しみだった。式の雰囲気とか、演出とか、一体どんなものなんだろうとワクワクしながら待った。
式は神前式で、賛美歌みたいなものを歌ったりと慣れないことがいくつかあり戸惑ったが、パリッと決まった新郎のタキシード姿、予想以上にきれいな新婦のウェディングドレス姿を見て、細かいことは気にならなくなった。有無を言わさず感動が生まれる。
式が終わり、パーティーが始まる。料理がすごくおいしい。肉料理がとてもやわらかく、特においしかった。また、ケーキも甘すぎず、2個目が欲しくなるほどおいしかった。正直言って、料理はあまり期待していなかったのでこれはうれしかった。
披露宴が終わり、2次会の会場へ移動。この時点でかなり酔っ払っていたのであまり飲まずに話してばかりいた。なかなか話す機会のない地元の人らと同じテーブルになり、また新たなつながりができつつあることを感じた。
総じて、とてもいい結婚式だった。新居が自転車で3分ほどなのでいつでも遊びに行けるが、1週間ほどして落ち着いたらビール持っておじゃましようかな。
さて、今回の式にはカメラをたくさん持っていった。
・200万画素コンパクトデジカメ(DMC-F7)
・300万画素12倍ズームデジカメ(DMC-FX3)
・一眼レフ(単焦点広角レンズ)(MZ-3)
・LOMO SuperSample
友人にも貸して撮ってもらったので、かなりの枚数を撮影できた。合計約150枚。一眼レフの分はまだ現像できてないのでわからないが、デジカメの分は非常によかった。何がいいって、12倍ズームがいい。
手前に人の頭があっても、ズームすればフレームアウト。被写体だけを撮れる。人が大勢集まる場だとかなり重宝する。
そして12倍ズームの強力さ。
今まで実際に外に出て使ったことがなかったので、「すごくズームできるんだろうな」ぐらいの感覚しかなかったが、使ってみるとそのすごさを改めて実感した。
言い過ぎかもしれないが、ズームに関しては万能であると思う。今日一日使ってみて、ズームが足りないと感じる場面はゼロだった。自分の席からでも新郎新婦のアップの2ショットが十分撮れる。しかも光学手ブレ補正があるのでほとんどブレない。
12倍ズーム、恐るべし。ほしい。
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>石油機器
うちは今年からコロナを入れているようです。
>じょうねつてき
熱意がないと伝わらないですよ。ほんと。
>時間の無駄
おおお、バッサリきましたね。
パソコン販売
2004/10/15
昨日今日とパソコンが立て続けに2台売れた。1台はデスクトップのエントリーモデル。もう1台はデスクトップの液晶一体型ハイスペックモデル。
前者は、とある団体が施設に寄付するもの。後者は「これから本格的にパソコン始めたい。インターネットショッピングを仕事として始めたい」という、ちょっと心配なお客さん。
前者は取付けと説明にそれほど不安はないが、後者はかなり不安だ。まず、設置段階から結構不安材料が山盛り。ISDNから光への変更。広い家の中での無線LAN。ホームページ作成の指導。
ホームページ作成の指導。
今はパソコン教室で習っているらしいが、どこまで面倒を見ればいいのか不安でならない。教室で使っているホームページビルダーの使い方ならまだしも、サーバーの確保やFTPでのアップロード、ましてや「アクセスの増えるサイトの作り方」までに及んだらどうしようか。
一番ひどいのは、「高いパソコン入れたのに結局ネットショッピングはうまくいかなかった。なんだよちくしょう」と逆恨みをされることだ。
できる範囲で一生懸命サポートしよう。
50型プラズマ初成約とそれに至る経緯
2004/10/13
1ヶ月前、42型のプラズマが売れた。50型と悩んで、結局42型に決めた。そしてそのお客さんが売り出しに来た。
「もう1つ大きいのにしとけばよかったかな」
プラズマや液晶を買ってしばらくした後、こういう感想を持つお客さんは多い。でかいと思うのは1週間くらいで、2週間もあればすぐ目が慣れてしまう。42型以上が本当の大型だろう。37型はすぐ小さく感じるようになってしまう。
そして、50型への変更を検討し始める。42型と50型の差額20万円を払ってもらえればすぐ交換できると。ちなみにこの段階ではおれはこの話に関係してない。
翌日、母親が
「Aさん、娘さん(別所帯)が差額の20万円を払ってくれるなら、今ある42型を娘にあげて50型を買うみたい」
という『ような』ことを聞いてしまったところからおかしなことになり始めた。
それを聞いて、あとは娘さんが20万円出す決心がつけば50型が売れると思い込んだおれはその日の夜、娘さん一家へおじゃました。
「お父さんからこういう条件が出てるんで、あとは姉さん次第ですよ」
「20万円で新品同様の42型を買える人なんていませんよ」
みたいなことを喋った。今になって考えると、そんなことを言っている自分にバケツで水をかけてやりたい。頭を冷やせと。
そして娘さんから20万円OKサインをもらい帰宅。両親にそのことを話すと、娘さん20万円負担プランはまだAさん一家には伝えてないとのこと。
見事に先走ってしまった。えらいことになってしまった。
朝の早いうちにAさんちに社長が出向いて話をして、50型を試しに見てみることになった。夜8時に社長と二人で持っていった。
2時間弱の商談(と世間話の結果)、50型に変更決定。42型は娘さんの方へ移設。複雑だ。実に複雑な心境だ。
合同展示会1日目
2004/10/10
今回は空港の向かいにある航空プラザ。郊外にあるのでどの店からも遠く、うちの店からは車で15分以上かかるのであまりうれしくない。距離がある上に台風が来ているため、来場数は結構減るんじゃないかと予想していた。
ふたを開けてみると、来場約40世帯。10時−17時の7時間なので、平均5.7世帯/h。10分に1世帯と思うと結構な来場数だ。
場所が遠いだけに、探し物がある人がほとんどだった。来場記念品をもらいに来た人もポツポツ見えたが、いつもに比べるとかなり少なかったように思う。
実績は、テレビは出なかったものの予想外にエアコン、冷蔵庫が出た。寝室の暖房機をどうしようか考えていたお客さんがエアコンにしてくれたのは収穫だった。しかも居間にまで付けてくれる。びっくり。
1日立ちっぱなしの喋りっぱなしでかなり疲れた。明日はテレビをなんとかして売りたいところ。頑張ろう。
適応能力
2004/10/08
26型の液晶を納品してきた。「□」の字型の家具の真ん中に設置したとき、まるであつらえたような収まりの良さに驚いた。と共に、これがなければ32型が入るのに、という思いも湧き上がった。
今まで見ていたのと全く同じと言っていいサイズ。「小さくなったわけじゃないから問題ないでしょ」と言う人もいるかもしれないが、やっぱりテレビを新調するときは一回りかそれ以上大きくしたいと思う人が多い。
そして設置中に奥さんに言われた。
「ここだとこの大きさまでしか入らないのよねぇ(悩)」
『そうなんですよ。32にすると両端が棚の扉に被るんですよ』
32型を入れたいのは山々だったが、はみ出るものはしょうがない。グッとこらえて26型をそのまま納品してきた。
でもまだ箱は潰していない。保証書も名前を記入にしてない。
未練がましく。
ほとんどのお客さんが、一回り大きいテレビと二回り大きいテレビを薦められたとき、前者を選ぶ。そして納品時にこう言う。
「やっぱりこのくらいの大きさがうちにはちょうどいいよ」
2週間か1ヶ月ほどしておじゃまするとこう言う。
「最初はでかいなと思ってたけどすぐ慣れたよ。これならもうひとつ大きいのでもよかったなあ」
この台詞の後に(笑)が付くか、(悩)が付くか。それはお客さんによって違うが、おれの台詞はいつも
「そうですねーハハハ(悩)」
しかし、この(悩)のおかげで、ワンサイズ上のテレビを自信を持って強く薦められるようになった。プラズマのスタンダードは42型。8畳もあれば十分見れる。12畳以上は絶対50型。これしかない。
明日から二日間展示会。なんでこんなときに台風。頑張ろ。
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>やったな。明らかに
やってやりましたよ。まだまだこんなもんじゃないですよ。
やったよ、おれやったよ
2004/10/07
午前中、リフォーム中のお宅でエアコンの取付けをしてクタクタになった。塀垣に飛び乗ったり飛び降りたり、やたらと運動量の多い仕事だった。でもこれで工事は完了。あとはプラズマと冷蔵庫入れるだけ。42型になりますように。
帰ってくると、おととい展示会の招待状を持って行ったお客さんのところから電話があったらしい。今のテレビの映像が黄色がかっていて、そのときは
「今はお金ないから来年買う。我慢する」
と言っていたが、やっぱり我慢できないらしかった。行ってみると、期待通り買い替えの話。
28型ブラウン管 13万円
26型液晶(下位機種) 29万円
28型ブラウン管
26型液晶(下位機種)
26型液晶(上位機種) 36万円 成約
という流れで話が進んだ。なんとか26型液晶で決まってよかった。
このお客さんは、いつだったか思い立って新規開拓をしたときに初めて会った人で、今まで利用していた地域店(親戚)が廃業したので、大物商品をこれからどこで買おうか迷っていた。なんというグッドタイミング、と思って顧客名簿に追加した。
それから数ヶ月、こんなに早く結果が出るとは。おれが自力で開拓して、そして26型の液晶という大物商品をを買ってもらった初めてのお客さん。ゼロの状態から36万を作った喜びは大きい。すごく大きい。
また、28型のブラウン管や、26型液晶の下位モデルになりそうなところをなんとか切り返して26型液晶の上位モデルに持って行ったことも結構自信になった。
今日はアンテナ取り替えすぎてフラフラになったしおまけに左のケツもつったけど明日も頑張ろう。
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>修理品、見た目だけでもきれいにしてもらう
MTSも、修理前にまず掃除するようにしたら評判上がったらしいですよ。
>とおもったな、そのひと
なんか、あとから聞いたんですけど買い替えの話もしてたらしいです。んー。まあいいか。
ザ・クイックサービス
2004/10/06
今日、乾燥機の修理の依頼があったお宅にとりあえず引き取りに行った。東芝のだったが、乾燥機なんてどこのメーカーもほとんど構造は同じなので大丈夫だろうと思い引き受けた。
持って帰って分解。背面パネルを外すと、ブランと下がったものが。熱交換器を回す丸ベルトがきれいに切れていた。
東芝の丸ベルトは高い。しかも取り寄せると2,3日かかる。うーん、と思って部品の在庫が入っている引き出しを開けると、ナショナルの乾燥機用の丸ベルト発見。長さを比べるとピッタリ同じ。
太さが0.何ミリか太いが、問題なくセットできて熱交換器も回ったのでよしとしよう。13年経つ乾燥機だったが、あっさり直ってしまった。いいような悪いような。
そして夕方お届け。丁度今日は雨だったから、早速半乾きの洗濯物を乾かしていた。即日修理なんて滅多にない。自分でも驚いた。
セオリー通り行けば、13年経つ乾燥機なら買い替えを勧めるべきだ。直してもあと何年持つかわからないし、修理代払うくらいならそれを新品の購入に当てたほうがいい。
ただ、乾燥機の新品は5万円以上。修理代は6,000円。しかも初めてのお客さん。
これらのことを考えると、今回は修理のほうがいいんでないかと思った。初めてのお付き合いでいきなり買え買え言うのもいかんなと思ったからだ。多分今回のケースでは、修理したほうが顧客満足は高い。多分。
あと、13年使っただけあって汚れが染み付いていた。特に本体の上部。埃が熱でこびりついている。マジックリンとたわしで洗浄。磨きに磨く。ピカピカになった。
やっぱり修理品は外観をきれいにして返すに限る。汚れたままだと、いくら直って帰ってきても、商品の使い込まれた姿を改めて見せ付けられてショボンとしてしまうものだ。
来たときよりも美しく。がモットー。
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>えらばれる店
そう。結局のところ決定権は消費者に。頑張りましょう。
価格のないチラシ
2004/10/02
昨日、隣の市に家電量販店「100満ボルト」が移転して新装オープンした。その二日前には新聞並みの広告が入り、特価商品がズラリと並んでいた。
ここまでは別に普通。安い物は驚くほど安かったが、高付加価値商品がそれほどでもなかったのが意外だった。プラズマテレビとか。うちより高い値段のもあったりした。
そのオープン当日である昨日、衝撃的なチラシが入った。
「他店オープンセールチラシをお持ち下さい。その価格より安くします」
ビビッた。そこまでするかと。それはヤマダ電機のチラシだった。裏側には商品の写真と型番が並ぶものの、価格が一切載っていない。とにかく100満ボルトのチラシを持って来いということか。
あのチラシを見て、「ここまでやるか」と思ったのはうちだけではないと思うが、大勢でもないような気がする。
「へー、そりゃいい。じゃあ100満ボルトのチラシ持ってくか」
と普通に思う人も多くいるだろう。そういう人たちは、あるときは100満ボルトのチラシを握り締め、またあるときはヤマダのチラシを握り締めて買い物をするんだろうか。
「あっちのほうが安かったよ」と言って。
そんな人とお付き合いしたいとは全く思わないが、全体的にそういう人が増えてきているんだろうか。どうなんだろう。仮にそうだとしたら、仕事云々は抜きにしてとても残念だ。
という話を母親としていた。
夜、友人と飲みに行く。曰く、
「除湿機調子悪いし新しいのにするんやけど、100満ボルトのチラシ持ってヤマダ行けば安くなるからそうしろっておかんを説得したわ」
まじかよ。引くわ。
やっぱり一般消費者が普通に持つ感覚なんだろうか。
ユニフォーム
2004/10/01
ズボンが破けた。
脚立にまたがっていて、降りるときに内ももの部分が引っかかって、転ばずになんとかこらえたらビリッといってしまった。
中学のときにFINEBOYSの懸賞で当たったペインターパンツだったが、インチ表記のサイズがわからず、なんとなく32インチと書いて応募してしまい、でかすぎるサイズで届いてしまった。
しかしベルトをすればそれほど問題にはならないので10年ほど使っていた。ダボダボながら。何回かすそ直ししながら。仕事ズボンは若干短めのほうが動きやすくていい。
破れてしまったものはしょうがないのでマツヤに買いに行った。
これまで、うちの制服はこんな感じだった。
これの左から二番目の人みたいな感じ。ザ・現場。ザ・工事屋。おれとしては、電器屋の本分はセールスだと信じてやまないので、こんな格好で商談に行くのは許せない。なるべく工事臭のしない、自然な格好でお客さんのうちに行きたい。
だから秋冬はジャンパーにカーゴパンツかワークパンツ。春夏はポロシャツに同様のパンツを合わせている。これなら問題ない。と思う。社長は相変わらずの作業着。
格好気にするのもいいけど、ちゃんと仕事しないと。
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>映画自体がスウィング
なるほどー。
>誕生日おめでとう
おっせー。東京はなかなか行けんて。
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